私は、朝瞑想が終わった後に、よく
『言葉をください!』と言って
カードを引きます。
ポエタロというカードで、詩人の
覚千歌子さんが言葉を書いています
不思議とカードを引く度に、
そのときの自分にぴったりの言葉が
出てくるのです。
今朝もそうでした。
カードの言葉が深く心響きました。
その言葉とは
『「ありがとう」という感謝の
挨拶が、もともと「有り難い」つまり『なかなかあり得ない」』という
意味であることに気づいて
いましたか。
めったに起こりえないこと、これが「奇跡」のことだとすれば、
「ありがとう」というたびごとに私たちは奇跡との出会いを祝っている
ことになります。(一部省略)
あなたに起こるどんな厳しい試練さえも恩寵です。
天はあなたに乗り越えられないものを与えることはありません。
立ちはだかる壁は、あなたが成長したという喜びを得て、その先にある
感謝と深い安らぎを知るために用意
された大きな贈り物です。
(一部省略)
「ありがとう」を言える回数が多い人生ほど素晴らしいものは
ありません。
身近なひとたちに、見えない存在に道ばたの野花や石ころさえ、同じ
ときをともに在るよろこびをあらわしましょう。』
このカードの言葉が心響いて
います。
引いたカードは『贈り物』