リーマンショックで損切りして以来、株取引から完全撤退したものの証券会社の口座は維持したまま、何時でも参戦可能な状態。そのせいもあって、日々の株価動向は気になるところ。
特に年明けからの下げを眺めていると、そろそろ底値? 押し目買いのチャンス?・・などとついつい誘惑にかられてしまいますが、今の変動要因、ぶれの大きさを考えると素人の出番ではないような気もします。
今日もダウ上昇を受け、大きく上げて始まったものの、終わってみるとまさかの前日比マイナス。何を根拠に売買すれば良いのか、見当が付きません。心理戦といった状況でしょうか。
一方で、銀行に預けていてもゼロ金利同然で実質資産は目減りする一方。それでなくても、金融緩和策の影響で大幅な円安。外貨換算すると円資産は既に大きく目減りしてしまってます。
リスク回避を優先して、銀行に預けたまま目減りするのをじっと眺めているのか、一定のリスクを覚悟して株運用や外貨預金するのか、年金生活者にとっては悩ましい選択です。
特に年明けからの下げを眺めていると、そろそろ底値? 押し目買いのチャンス?・・などとついつい誘惑にかられてしまいますが、今の変動要因、ぶれの大きさを考えると素人の出番ではないような気もします。
今日もダウ上昇を受け、大きく上げて始まったものの、終わってみるとまさかの前日比マイナス。何を根拠に売買すれば良いのか、見当が付きません。心理戦といった状況でしょうか。
一方で、銀行に預けていてもゼロ金利同然で実質資産は目減りする一方。それでなくても、金融緩和策の影響で大幅な円安。外貨換算すると円資産は既に大きく目減りしてしまってます。
リスク回避を優先して、銀行に預けたまま目減りするのをじっと眺めているのか、一定のリスクを覚悟して株運用や外貨預金するのか、年金生活者にとっては悩ましい選択です。