今日は、晴れのち曇り
の一日でした。 尤も、仕事の追い込みのため、外の様子も気に掛けていられない程でした。
で、今日の朝刊でも、昨日の長野マラソンで、ランナーの選手に沿道で応援していた「松代城・甲冑隊(かっちゅうたい)」の記事が、大きな写真入りで、クローズ・アップされていました。 この「松代城甲冑隊」の会長・倉島信夫さんのコメントも載っていて、松代のいい宣伝にもなったと思います。
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photo 1
photo 2
新聞に載っていたのは、写真 1 と似たような画です。 以前( 2 月 5 日 )にも、このブログで、実際に、甲冑隊の皆さんが製作なさっている現場へ取材に行かせていただき、 記事にさせていただきましたが、これが手作りだとは、ちょっと見えません。
これらの甲冑が、信州☆松代「真田邸」に、昨日から展示されています。 真田邸のお屋敷の各所に飾られて、間近に見れると思います。 倉島会長さんにお聞きしましたら、今月の 29 日(日)まで、この真田邸に展示してあるようです。
まあ、拙者はいち早く撮影までさせていただきましたが、江戸時代のお屋敷に飾られた甲冑は、とても雰囲気があると思いました。
では、それの一部をご案内申し上げます。
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photo 3
photo 4
写真 3 は、真田邸の正面・冠木門です。 ここが入口になっていまして、2400 坪の敷地の中に、風情のあるお屋敷があり、その中に上がることが出来ます。(昔は、部屋に入ることは出来ませんでした。)
拙者が、この写真 4 の甲冑を撮っていましたら、 5 ~ 6 人くらいの観光客の方がいらっしゃって、「オオッ !! これ、伊達政宗の鎧兜(よろい・かぶと)じゃ!! 」 と他のお仲間にご説明なさっていらっしゃいました。
ちなみに、この甲冑は、拙者もお世話になっています、保育園の園長先生がお作りになったものです。 多分、素人さんが作ったものと云わなければ、まず、この種の専門プロの製作だと思われるはずです。 それ程、良く出来ています。
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photo 5
これらは一部ですが、この他にも各部屋に飾ってあって、じっくりご覧いただけると思います。 中には、親子で楽しめるようなこんな甲冑も‥‥‥‥、
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photo 6
ここ信州☆松代にも、やっと春が来てくれました。 陽気も行楽シーズンに相応(ふさわ)しく、松代へお越しになられましたら、是非、この真田邸での「松代城甲冑隊」の作られた、鎧兜(よろいかぶと)をご覧いただきたいと思います。
真田邸の直ぐ近くには、駐車場もあり、長野インターから松代方面に入られて、約 10 分とかからないと思います。
ここは、 「 必見の価値あり!! 」 だと思います!!
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