The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

WASP の誤算 終

2020-05-31 09:42:53 | 世界経済

 
 アメリカは、一貫して中国をねらってきた、ニッポンは日露戦争のあと、急速に、ロシアとの関係を修復し強化、一時は、同盟に近い状態にまで行く・・・ 
 なぜ、そんなことになったのか、それは、アメリカが手を伸ばしてきたからで、鉄道王のハリマンは大陸鉄殿の構想をぶち上げていた。

 日露戦争の前、ニッポンにはカネがなかった、
 「敗けると分かっている国に 投資するものはいない」
 この時、ユダヤ系の銀行家が運動して巨額の債権を売却、なんとか資金を得ることができた、戦後、明治天皇の晩餐会に招待したのだが、この頃には、明治政府の態度はビミョーになっていた。

 戦後、多くの中国の若者がトウキョウに留学にやってきた この関係が、おかしくなったのは、
 1、軍部の暴走 
 2、アメリカの工作・・・   
 1989年の天安門事件は絶好のチャンス、エンペラーの訪中を引き出し、どっと進出したのはいいが、自分の国が、
 「民主主義であることを 忘れていた」

 WASPはどんな手を打つのか、
 「もう 打っているのか」