■絵手紙教室生徒の作品
9月7日は、絵手紙教室でした。
8月のお盆の季節は、絵手紙教室が休校だったことから2か月ぶりの教室になりました。
今回は、木箱を使った絵手紙教室でした。ダイソーの100円ショップで買ったという木箱が大小2種類でした。
先生があらかじめ柿渋を一塗りしたという木箱は、木目が良く見えて100均とは想像もつかない木箱になっていました。
私は深みのある箱の5面に秋の花と野菜を書きました。
上蓋には彼岸花、4面には赤唐辛子、ビーマン2種類などを描きました。
絵手紙教室は2時間で5面を描き上げたというのは快挙で、今までは、2枚程度の絵手紙を描くのが普通で、大分、力が入った絵手紙教室になりました。
先生からは、今までよりも大胆な描き方だったのではと講評をいただき、自分では気がつかなかったことゆえ、その日の気分で描き方も違ってきたのかと思いました。
生徒の作品を並べて先生から講評をいただきました。
一目瞭然、皆さんの個性豊かな作品が完成し、構図、色具合など申し分のない作品に仕上がったとお話がありました。アクリル絵の具で描いていることから、作品の上から柿渋を塗ることにより絵の具が取れにくくなるので、一度、柿渋を塗ってくださいとお話がありました。柿渋の色具合も絵を引き立たててくれるということでした。
絵手紙教室へ参加して思うことは、画仙紙やはがきに描くだけでなく、今まで、障子紙や木箱、ガラス容器、団扇、灯ろうなどにも描いたことがあり、変化に富んだ教室になっていることに新しい発見をし勉強になっていると喜んでいます。
先生とスタッフの皆さんの支えがあっての教室と思うと感謝してもしきれないものがありました。
生涯学習の一つとして絵手紙教室も加えていきたいと思っています。