昨日のブログで、尾関彩美悠選手のスウィングが堀琴音選手と似ていると書いたのですが、そんな記事を見つけました。同じ感想を持つ人が見つかったと言う事で、何故かもの凄く嬉しくなりました。優勝の尾関彩美悠のスイング分析 トップ選手では堀琴音選手に近い【女子ゴルフ・諸見里しのぶコラム】(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース
さて、現実逃避で目を背けていた、
エスパルス対アビスパ戦のお話しを書こうかと思います。
まず、結果から書くと2-3で負けました。
この試合は、エスパルスのJ1残留を考える時、
かなり重要な試合でした。
本当は、既に何試合も重要な試合を行ってきていますが、
勝った試合もありますが、負けたり引き分けたりが多く、
今後の残り試合を考えると、かなり厳しい状況となってしまいました。
アビスパに負け、危機的状況と書きましたが、
それでも表面的にはまだ12位。
自動降格となる17位・18位、
J2のチームと残留を掛けた参入プレーオフを戦う16位とは、
順位的には余裕があるように見えますが、
誰もが判っているように、
12位のエスパルスの勝ち点が32点。
13位から15位のヴィッセル・アビスパ・ベルマーレの勝ち点が31点。
16位のサンガの勝ち点が30点。
17位のガンバの勝ち点が29点。
18位のジュビロですら勝ち点は24点。
残り試合は、エスパルス・アビスパ・ガンバが4試合。
ヴィッセル・ベルマーレ・サンガ・ジュビロが5試合。
ここまで勝ち点差に差のないシーズンは記憶にありません。
その中で、ジュビロが厳しい立場なのは間違いありませんが、
エスパルスが12位だから安心とはとても言えません。
理由はただ一つ。
ここ数試合のエスパルスのパフォーマンスがかなり低調だからです。
別に、監督采配や選手の個人攻撃をするつもりは全くありません。
現実問題として、一時期、△〇〇△〇 と良好な成績を記録し、
第27節には11位にまで上昇した順位は、以降、✕△✕と失速。
そして、代表ウィークの中断期間を経てジュビロとの大一番を迎えます。
もちろん、残り4試合を残して降格が決定した訳でもなく、
ここから巻き返しが不可能な訳でもありません。
ただ、見ていて、
エスパルスのプレーに必死さが見られないと感じてしまう上に、
逆に他チームの頑張りが顕著で、
私にとってはその差がもの凄く重くのしかかってきています。
これ以上書く気力が湧きません。
ガンバレエスパルスです!