ぱたぱた仙鳩ブログ

徳島から書道文化を発信します。

「阿波藍」魅力発信展覧会2021

2021年12月17日 | 日記
12月17日(金)~19日(日)、標記の展覧会が、徳島市のあわぎんホールにて開かれています。その建物の入口の前の壁面に、書道文化学科2年生2名の作品が飾られています。


左が中村華奈さん(新潟県出身)の作品。
右が秦なごみさん(奈良県出身)の作品。


大学で精製した「沈殿藍」に液体プラスチックを混ぜて紙に定着させたものです。入口にあるので、無料で鑑賞できます。土日に徳島市街地に行かれる方はぜひ一度ご覧ください。

議会のしおり2021

2021年12月17日 | 日記
12月17日(金)です。 一昨日、徳島県議会に行った時に、標記のパンフレットを頂きました。これは、既に3~4年前に、かぜまーるの学生2名の書を使わせてもらった印刷物がリニューアルされたものです。



上のタイトル「議会のしおり」は当時の星川遥香さん(現在は結婚して岸本さん)、下の「徳島県議会」は当時の宇良樹希くんの書を使っています。当時は、背景が藍色、文字が白抜きになっていたのですが、今年リニューアルされたパンフレットは、背景が白で、文字が藍色になりました。全体にシャープでさっぱりした印象です。このほうが使用する藍色のインクの量も少ないので、「エコ」になり、SDGsの趣旨にも合います。

別なデザインに替えられずにリニューアルされたのは、やはり二人の書が多くの方に支持されているためです。さすが、かぜまーるです。

卒業後もそれぞれの場所で活躍されています。書のデザインもさらにいろいろな場面で活用されるようにしたいと思います。