
私の料理の基本はシンプル、素材の美味しさを活かします。
なんて書くと聞こえは良いですが、時間と手間をかけたくないダメ主婦なだけです

お魚は煮るか、焼くかが殆どなので、たまには違ったことをやってみたくなります。
先日テレビでやっていたのを参考に作ってみました。
マヨネーズソース:
マヨネーズ+卵黄1個(2切れに対して)+粉海苔+胡椒
鱈は塩をふって、オリーブオイルで皮から先に両面を焼く。
オーブントースターの天板にアルミホイルを敷いて焼いた鱈を並べ、マヨネーズソースをたっぷりかけて2,3分焼く。
わかめをバターでさっと炒めて塩胡椒。
ドレッシング:
ミニトマト+塩胡椒+ニンニクパウダー+レモン汁+バージンオイル
テレビでは鱈ではなく鯛でした。
マヨネーズソースの粉海苔は無くても良いし、代用にパセリでも。
わかめのバター炒めが以外に美味しかった。
外側に回しかけたレモン風味のドレッシングが全体の油っぽさを緩和してくれます。
残った卵白どうしよう…

良い天気が続いて、日も長くなって嬉しいですねぇ。
良い天気だと陽が反射して、雪は案外融けにくいそう。
融けやすいのは、風(強いと蒸発しやすい)と雨だそう。
昨日、スーパーに行くと、レジ付近に出しているお菓子屋さんに「桜まんじゅう」と大きく書かれた張り紙が。
どんなのか見てみたい、ちょっと見るだけ…
ウインドウケースの中と上を探して一往復するが見あたらない。
売り切れか、ガッカリ…と思いきや、淡いピンクに桜の花びら、これだ!
目の前に他の御菓子に挟まれて慎ましく2個だけ残っていました。
即座に「これ二つください!」
店員さんの笑み、ハッ、してやったり?本当は裏にいっぱいあったりして。
桜の花の塩漬けがなければ、ただの普通のお饅頭ですが、この小さな塩漬けが香りも含めて、強い自己主張しています。中は黒餡でした。
このお菓子屋さんはヨモギで作ったお饅頭が有名で商標が店名にもなっています。
桜咲くのは後二ヶ月も先、せめて口だけでも先取りをな~んて、言い訳したりして…

世の中で発生している色々な問題を考えると、憤りや悲しみのやり場が無くなることが多いので、正直、距離を置いてきました。
ところが、政府広報/厚生労働省を読むと、「検査を受けて頂きたい方」に私は該当していることが分かりました。
エ~、嘘でしょう?と思いながらも、この一ヶ月、たまに思い出しては、もし感染していたら、家族や活動していることにどう影響してくるのかなど、漠然と考えていました。
で、考えていてもしょうがないので白黒つけようと、保健所へ電話をかけ、該当者であることを説明し検査予約をしました。なんと上旬は一杯なので、14日ということに。こんな田舎でもたくさんいらっしゃるんですね。
私は昭和57年に非加熱血液凝固因子製剤を使用している病院で第一子を出産しました。
10分おきの陣痛が始まってから30時間後の普通分娩でしたが、母子手帳には出血量多量と残っています。
話は逸れますが、出産は母親が苦しい思いをするものとばかり思っていました。
上の子が生まれて、爪が伸びてくると、全部の指のその境目に段差が出来ていて(大病などをすると爪に横線が現れますよね)、それは単に産まれる前後の境目だと思っていたのですが、安産だった下の子の爪にはそのようなものが現れなかったときにようやく気がついたのです。母親も凄く苦しかったけれど、子供はそれ以上に死ぬ思いで産まれて来たんだということを。
それは多少の差はあれ、下の子も、そしてあなたも私も。
そんな死ぬ思いでやっとのこと産み産まれた安堵と幸福のその時に、国とミドリ十字と日本製薬の怠慢の象徴フィブリノゲン製剤が投与されていたとしたら…
許されないでしょう。

昨夜、奥ゆかしい(?)友人からPCのメールに問い合わせが入りました。
こちらで返答します

Q:ブログの写真、カメラは携帯?
A:いいえ、キャノンデジタルカメラIXYです。
Q:ppさんは詩人だったの?
A:どうしてそう思われたのか、単なる言葉の足り無さを指摘???
詩の行間を読むのは好きです。言葉にならない言葉、言葉に出来ない感情を想像することは、音楽をやっていて、この音にどういう意味があるのか考えることと共通しているように思います。
Q:最近suzakuさんのresponseが無い、元気なのかなぁ?
A:そうですね。「しか男」をみていて、suzakuさんの散歩コースかなと想像したりしています。
コメントは入らなくても、訪れて下さる方は毎日数十人、昨日は88のアクセスでした。
知らない方とも簡単にコミュニケーション出来るし、簡単にシャッターを下ろすこともできる、それがブログの性格ですね。
ちょっと寄って下さった方が、








ご質問、ありがとうございました、またのご来場を!…フフ

ハナミズキ
作詞 一青 窈
空を押し上げて
手を伸ばす君 五月のこと
どうか来てほしい
水際まで来てほしい
つぼみをあげよう
庭のハナミズキ
薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと終わりますように
君と好きな人が百年続きますように
夏は暑過ぎて
僕から気持ちは重すぎて
一緒に渡るには
きっと船が沈んじゃう
どうぞゆきなさい
お先にゆきなさい
僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと止まりますように
君と好きな人が百年続きますように
ひらり蝶々を
追いかけて白い帆を揚げて
母の日になれば
ミズキの葉、贈って下さい。
待たなくてもいいよ
知らなくてもいいよ
薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと終わりますように
君と好きな人が百年続きますように
僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと止まりますように
君と好きな人が百年続きますように
君と好きな人が百年続きますように
フルート用ニューミュージック曲集の中に入っていて、メロディが気に入って時々吹いていた楽曲でしたが、娘が家を出てからというもの歌番組は見ないので、歌手も歌詞も知りませんでした。
先日、たまたま見た徳永英明の特集番組で、この曲は9.11テロをきっかけに作詞されたことを知り、読んでみると…こんな素敵な詞だったんですね。
動機を知らないでこの詞を読むと幾重にも解釈できてしまいそう。
分かるような、分からないような部分もあるけれど、
どうぞゆきなさい、お先にゆきなさい。僕の我慢が…云々
ここ良いですね~。
なんて優しくて切ないんだろう。
[ハナミズキ]
別名、アメリカヤマボウシ。落葉高木。4月下旬~5月上旬、白や薄ピンクの花を咲かせる。
その昔、東京からワシントンへソメイヨシノを贈った際、返礼として贈られた。
花言葉:私の想いを受けてください。返礼。

甘いものを食べたときにちょっとしょっぱいものをつまみたくなりますが、この塩漬けの葉がそれを満たしてくれる。色、形、香り、優しい口当たり、シンプルな中に全部を満たしている日本人の賢さとセンスの良さ。
この十日ほどの食欲低下で御菓子を口にしていなかったせいか、無性に甘い物が食べたくなり、とうとう昨日掲載の「うぐいす餅」と共に頂きました。
その美味しかったこと…シアワセ~

アルコールを飲まなくなってからは…気がつくとまもなく一ヶ月、こちらの方は平気なので、私は本来甘党なのかもしれないことに気がつきました

でも体重になんら変化は見られません…

写真のお皿は鳴子塗り。
楽しいこと、美味しいものは……新しい力にかわってくれる☆
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