郊外の農耕地でしばしば行動を共にする二羽のコウノトリを見かけます。
メスのはるかちゃん(JO196) とオスのりゅうくん(JO204)
どちらもこの春で三歳になります。
メスのはるかちゃん(JO196) とオスのりゅうくん(JO204)
どちらもこの春で三歳になります。
まずは はるかちゃん (JO196) 2018年4月13日孵化

年頃のお嬢さんらしく優雅な飛び姿

かなりの美人さんなのかもしれませんね。

続いて りゅうくん(J0204) 2018年5月8日孵化
背中の小さな箱のようなものはGPS装置 (↑上のはるかちゃんにはついていません)

黒く見える部分はソーラーパネル アンテナらしきものは見当たりません。

すっかり慣れているようで 背中の装置を気にする様子はありません。

りゅうくんは時々 高所に止まるはるかちゃんの元に巣材を運びます。

コウノトリは一夫一婦制で、強いきずなで結ばれて一生を共に過ごすと言われています。
三歳ごろから繁殖を始めますが、ペア相手を慎重に吟味するそうです。
コウノトリの婚活 そう簡単には事が進まないようです。
はるかちゃんとりゅうくん めでたくペアになれるのでしょうか?
参考 wikipedia・コウノトリ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8E%E3%83%88%E3%83%AA
いっしょに食べ物を探すはるかちゃんとりゅうくん
以下の三枚は2020年11月に撮影しました。


魚を奪い合うような場面も見られました。
コウノトリも求愛給餌をするのでしょうか??

最後まで見ていただきありがとうございました。