世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

桜と夜景

2016年03月27日 | Weblog
桜の時期はうかうかしていられない。
桜の開花予報と天気予報をにらめっこ。

今日も昼ごろの起床。
よく寝た。すっきり。
家事を済ませ、夕方、また六義園へ!!
そう、昨日年間パスポートを購入したのでまた行ってみたくなったのである。
証明写真を年パスに貼付して、いざ出陣!!


今日の染井門の前は少し並んでいた。
しかし、年パスを持ってるのでスルー。
おお~!こりゃたまらん。快感。

門を入って歩く。
途中、昨日は暗くて撮影できなかった椿を激写。
可憐なピンク色。



桜の前は今日も大混雑だった。
でも満開のときはもっと凄くて、動けないぐらいになる。










日没と薄紅色のコラボ。


日中よりは陰りがあり、ライトアップには少し早い中途半端な時間帯だったが、夕暮れ特有の優しい光と薄紅色とのコラボが撮れたので満足。



夜はあまり見えなかった根元の部分。



吉熊「昼はまた違った感じがするね」


本当にそう思う。
夜は妖しく、昼は可憐。
ギャップ萌え。


今日の吉熊はよく笑顔を見せてくれた。



来週も桜を見に来たい。

だって、こんなに綺麗なのだもの。

池のほうも少し歩いてみた。



駒込駅から東京駅へ。






丸善に行く際に丸ビルに立ち寄った。
先週、両親とここの最上階のレストランで食事をした。
あれから1週間も経過したのか。早い。

丸ビル1Fのマルキューブで桜のイベントが開催されている。
SAKURA in Marunouchi




この円柱の中は桜の香りでいっぱい。



うっとり。



筆と墨という日本古来の道具を用いた水墨画スタイルや、独自の水彩技法でグローバルブランド広告を数多く手がけるアーティスト、OHGUSHIさんの作品も展示されていた。




35階の展望コーナーへ。


こういう景色を見ると、毎度のことながら「ハゲタカ」のサントラを思い出してしまう。

「ハゲタカ」 サントラ Hagetaka 'The Vulture' OST


で、鷲津政彦さんが「腐ったこの国を買い叩く!」って脳内で言うのである。
東京の高層階から眺める夜景は私をハイテンションにさせる。


来週は私の仕事歳時記の中で一番忙しいウィークである。
月末の締め、新卒制服の試着会・取りまとめ・手配、新卒の講義、・・・ルーティンを捌きながら乗り越えられるのだろうか。
いや、乗り切ろう!!がんばっぺ。

毎年粛々と咲く桜、東京の夜景を胸に、私はまた新しい週のスタートラインに立つのであった。