三田市議会議員 肥後淳三のウェルビーイング(幸せ)日記

幸せな出来事、その日の思いをブログにしたためます。        皆さんと一緒に幸せを追求しましょう!

地域行事で・・・リトルシェフ、合唱団レッスン、とんど焼

2012年01月17日 | 地域活動
 本日は、午前中にまちづくり基本条例特別委員会の委員と議会基本条例特別委員会の委員が集まり、まちづくり(自治)基本条例でペンディングとなっていた[議会」の条項部分の検討を行いました。
 20日にも再度集まり、まちづくり基本条例策定委員会に出す最終条文を提案する予定です。

 昨夜も19時~開催された総合計画審議会の第3部会を1時間ほど傍聴、市内の交通ネットワークの実情や農業の現実的な課題が、各委員からの発言で浮き彫りとなりました。
 総合計画は、今後の10年後の目指すべきまちの将来像を描きつつ、市民の皆さんや事業者、そして行政の果たすべき役割などが明記されています。
 議論を聞いていると「結局予算(財源)ありきで、財源がないのに交通ネットワークなどできるわけが無い」と現状の市内交通の衰退を訴える委員もおられました。
 まちづくりを行う点でいえば、農業政策も公共交通のあり方も大切な課題です。
 しかしながら、人の移動をどうするのか?の問題は、郡部であろうが、都市部であろうが共通の課題だと思います。
 果たして今の交通ネットワークが三田市の将来像と合ってくるのか?人口を呼び込む施策としては、今のところ重要視されていないようで気になります。
 成果指標としては、低床バスを増やすなどが明記されていますが、いまやこれはバリアフリーの施策としては当然の施策です。
 また、生活交通(コミュニティバス)の導入などをバス路線が充実していないところで行う方向性も明記されてはいますが、一部の問題ではなく、三田市全体の交通ネットワークの問題として捉えないといけないと思います。

 さて、話しは先週末に・・・・。
 14日(土)午前9時30分~ゆりのき台小学校の家庭科室をお借りして「リトルシェフ~フルーツタルトを作ろう!~」
が開催されました。
 参加者は、54名の応募の中から抽選により選ばれた15名(1年~6年生)です。
 講師は、ゆりのき台にお住まいのKさんに毎回お願いし、スタッフ7名と2時間あまり楽しい経験をさせていただきました。
 
 

 写真は、講師の話に聞き入る参加児童の様子です。
 私の仕事?は卵割りと皿洗い程度。大人が関わりすぎては子ども達の楽しみを奪いますので・・・・。
 本来であれば、タルトが出来上がるまでの子ども達の奮闘画像を掲載するべきですが、いきなり完成したものを掲載します。
 奮闘していただいた子どもたち写真を掲載せずにすみません。
 
 子ども達がつくったタルトは家に持ち帰りますが、講師のKさんが試食用として作ってくださったものでティータイムも準備されていて、なんだか贅沢な時間を過ごしました。
 ご馳走さまでした。

 午後1時30分からは、今年最初の異世代合唱団ビーミーコールの今年最初のレッスンでした。
 少なくなっていた子ども達も一気に増えて活気が出てきています。
 

 15日(日)は、ゆりのき台始まって以来のとんど焼(地域によっては、どんどともどんととも言うようです)が開催されました。とんど焼は、正月のしめ飾りや書初めなどを持ちより、一年の無病息災等を祈願するもの・・・。
 男性陣は、8時30分に集合し竹の運搬やとんどの準備を、女性陣は、9時に家庭科室に集合しおしるこづくりにとりかかりました。

 10時30分から県民交流広場の会長であるAさんの点火式・・・。
 火の勢いのピークは、約10分後でした。用意してあった伐採木も1時間後には全て使い果たしました。
 
 
 今年大きな災いがないことを参加してくださった全員が祈ったことに違いありません。

 また、下記の写真のように振舞われたおしるこには、長蛇の列が・・・・。初めてのトンド焼でしたが、学校に地域の方々がとんど焼で集まれるということを証明できたようなもの・・・。

 
来年は、防災訓練と兼ねた行事になればと思います。
 
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