


サワギキョウ&サワヒヨドリ by サギソウ園
月末最終週から月初め週にかけて充実の日々?を過ごしていました。
少し息抜きがしたいと、久々訪問の森林公園。
初秋名残りの花々や成熟した実など
遊歩道歩きつつあちらこちらと忙しく見て回ってました。

ここの湿地には以前にもお知らせした「ヘビノボラズ」。
さて、秋が来てどんな実になっているのでしょうか?
気になります…


小豆粒くらいでしょうか、ほんのり赤く、ちょっと細長系の実になってました。
名前はともかく可愛いですよね(笑)。
同じくサギソウ園で「ツリガネニンジン」(10月4日の誕生花だそうですよ)


アップでしっかり撮れたのでめしべまで丸見え!
(2枚目は9/12撮影)
クッキリ黄色い「スイラン」もサギソウ園にて


八ツ橋で「サワヒヨドリ」、「マツカサススキ」※でしょうか…
学名は「Scirpus mitsukurianus Makino, 1903.」で
≪牧野富太郎が勤務していた当時の東京帝国大学学長であった箕作佳吉に献名されたもの≫とか。
散策路に戻って

小鳥さん大好きな「ピラカンサス」(トキワサンザシとも)。
真っ赤になってきていよいよ成熟してきたでしょうか、
赤くなるとあっという間に鳥さんの餌になっちゃいますね。



ここの散策路には、こんなお知らせがあります、
実は、ワタシ見ちゃったんですよね

ほらね「水浴び」してる小鳥さん、いるでしょ。
どんどん行きましょう!
サブコテージで「ススキとネムノキ」、「エゴノキの実」はあと少し…


秋の定番「セイタカアワダチソウ」も一花ずつが可愛いのです。

林の縁でふと見かけた「蔓リンドウ」、草と同化してる風でしたが、
見えました、いや見つけた!って感じです。

その近くは「菩薩池」が見えるところ、
曇り空だったけどモノトーン感が「静かな湖畔」風。


ビジターコテージに戻ってきました、
まだまだ見るものいっぱい…
「アメジストセージ」の紫に癒され、
「シマトネリコの花実」がさわさわしてます。


遅れ気味の「白い彼岸花」をここで見つけ


「陽だまりの丘」の芝生の緑がとっても生き生き。

たっぷり秋堪能!
ではまた
一枚追加、9/12に「マルバハギ吸蜜中のキチョウ」
アップで撮ったら、触覚の縞々まで見えたので…嬉しかった(笑)。
