閃き

変化も気付く事も無い平凡な毎日の中にきっと閃きがあるはず。閃きを求めた記憶

特殊能力

2019-11-16 15:22:00 | 閃き
焼牡蛎の食べ放題に行った

時間は60分

焼かれた牡蛎がバットに山のように入れられて運ばれてくる

食べ終わったらバット単位でお代わりをするのだが、全て食べなければならないルール

焼牡蛎の他に牡蛎ご飯と味噌汁が着くが、牡蛎雑炊もある

飲物と調味料は自由に持ち込む事が出来る

叔父さん達は四人で8バットを平らげたが、今回はお隣の若い女性のグループである


女性グループは3人で同じ時間に食べ始めた

食べ放題だが殻を剥かねばならないか無口になるのは蟹の食べ放題と同じだと言おうとして言葉を飲み込んだ

隣の女性グループは喋りっ放しだったからである

確かに殻を剥く間は話す事が出来るが、中々同時には出来ないものである

女性は同時に出来る特殊能力があるのだ

それもお代わりも同じ様にしていたようである

これは我々の内の一人が確認してたようで、不問に願いたい

まあ、恐ろしい能力である




コメント
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