シャーロック3「三の兆候」では、シャーロックの推理は結婚式のケータリングの肉の塊から鉄串を抜いて肉汁が吹き出したのがヒントの一つとなりました。
そんなハレの日のメニューじゃないけれど、おそらくハドソンさんがお料理してくれたシャーロックのおうちゴハン、典型的なイギリスの一品でした。
「Gammon Steak/ガモンステーキ」と言って、厚さ1cmはある巨大なハムのステーキです。地味ですが、和食で言えば鮭の塩焼きのような定番の存在です。スーパーのハム売り場にも必ずあります。パブにもあるのでホテル宿泊の旅行者も試せますよ。
そしてなぜパイナップルか?
答は、ガモンが塩漬けなので、甘いパイナップルで味のバランスをとるのです!
日本人は真面目なので甘塩鮭という塩分控えめな選択肢がありますけれど、イギリスはプラスの発想なのです!5人に1人は肥満なわけです・・・・
*レシピ*
シャーロックと同じ、ガモン、卵、パイナップル、チップスというレシピがコチラ
材料(一人分);
・ジャガイモ2個 皮を剥きチップス型に切る
何度も調理するので型くずれしないメークインなどがいいと思います
・サラダ油
・ガモンステーキ150g 厚切りのなるべく大きいハムでOK
・卵1個
・缶詰の輪切りパイナップル一切れ
・ブラウンソース
1 ジャガイモをチップス型に切り鍋で水からゆでる。沸騰したら弱火にして約12分くずさないように火が通るまで。水をきり、冷蔵庫に一晩寝かせる。
2 翌日、140°の油で8分、少し色がついて表面が固くなるまで揚げる。油をきっておく。
3 ガモンの脂身に切り目を入れ、筋のついたグリルフライパンでステーキにする。ガモンをひっくり返す時にパイナップルを入れる。一緒に焼きながらパイナップルも焦げ目がつくよう両面焼く。
4 油を180°にしてジャガイモをもう一度カリカリになるまで揚げる。油をきっておく。
5 別の鍋で卵をお好みの固さに焼く。
6 全部をお皿に盛りつけ、お好みでブラウンソースを少々添える。
・・・・美しく華麗なエピソードがなんだか脂っこくなったような・・・・
耳のあたりの産毛がポヨポヨしてそうなシャーロックをデザート代りに置いておきます
そんなハレの日のメニューじゃないけれど、おそらくハドソンさんがお料理してくれたシャーロックのおうちゴハン、典型的なイギリスの一品でした。
「Gammon Steak/ガモンステーキ」と言って、厚さ1cmはある巨大なハムのステーキです。地味ですが、和食で言えば鮭の塩焼きのような定番の存在です。スーパーのハム売り場にも必ずあります。パブにもあるのでホテル宿泊の旅行者も試せますよ。
そしてなぜパイナップルか?
答は、ガモンが塩漬けなので、甘いパイナップルで味のバランスをとるのです!
日本人は真面目なので甘塩鮭という塩分控えめな選択肢がありますけれど、イギリスはプラスの発想なのです!5人に1人は肥満なわけです・・・・
*レシピ*
シャーロックと同じ、ガモン、卵、パイナップル、チップスというレシピがコチラ
材料(一人分);
・ジャガイモ2個 皮を剥きチップス型に切る
何度も調理するので型くずれしないメークインなどがいいと思います
・サラダ油
・ガモンステーキ150g 厚切りのなるべく大きいハムでOK
・卵1個
・缶詰の輪切りパイナップル一切れ
・ブラウンソース
1 ジャガイモをチップス型に切り鍋で水からゆでる。沸騰したら弱火にして約12分くずさないように火が通るまで。水をきり、冷蔵庫に一晩寝かせる。
2 翌日、140°の油で8分、少し色がついて表面が固くなるまで揚げる。油をきっておく。
3 ガモンの脂身に切り目を入れ、筋のついたグリルフライパンでステーキにする。ガモンをひっくり返す時にパイナップルを入れる。一緒に焼きながらパイナップルも焦げ目がつくよう両面焼く。
4 油を180°にしてジャガイモをもう一度カリカリになるまで揚げる。油をきっておく。
5 別の鍋で卵をお好みの固さに焼く。
6 全部をお皿に盛りつけ、お好みでブラウンソースを少々添える。
・・・・美しく華麗なエピソードがなんだか脂っこくなったような・・・・
耳のあたりの産毛がポヨポヨしてそうなシャーロックをデザート代りに置いておきます