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職場の話です。
先週、制服のフィッティングに来たペグちゃん似の(その時のもようはコチラ)Dさん、月曜日から来てます。
初日のオリエンテーションで、新入社員を社内ぐるりと人事の人がツアーするというのがあるのですが、その時からDさんは他の案内人の話を聞くだけの新人さん達一同を仕切って沈黙をなくしてました(笑)。
だいたい最初にやる気満々の人というのは、現場に入ると自分の理想と現実のギャップに折れてすぐに辞めることも多いので、私とフィッティングのようすを見ていた同僚はDさんが続くかどうか心配していました。
でも心配の種はひとつ排除されました。
Dさんはジャニター(清掃員)でも、シニア・ジャニターとして採用されたのでした。それは制服試着の時には知らされていなかったので、あんなパワフルな人が、しかも英語/日本語に流暢なアメリカ人に清掃員が勤まるのか・・・と危惧しました(Dさんの条件が求人に対して良すぎた)が、マネージャーの下で他の社員の上に立つ、中間管理職的なポジションだったんですねー。なーんだ。
とは言え、Dさんは上に立つ人間として、部署の仕事をすみずみまで早く覚えようと汗びっしょりでコマネズミのように働いているもようです。
シニア・スタッフとしてならまだ彼が続く可能性がぐぐっと上がったので、同僚ともども喜んでいます。
彼のことはなんて呼んだらいいのか、エレベーターで一緒になったので聞いてみたらファーストネームでとのことでした。
表向きはそういうことで、でも私の心の中のニックネームもラッティは可哀想かな?と思い直して、本名の愛称によくある「ダニーちゃん」に格上げ。