

(相続PRO)相続手続支援センター長野・松本・飯田
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先日、子ども(小5)から塾の問題について質問がありました。
科目は算数。
「15%の食塩水が300グラムあります。
そこに8%の食塩水を入れて、12%の食塩水にするには、
8%の食塩水を何グラム入れたらいいでしょうか?」


そう言いながら10分が経過し、子どもは学校に行く時間となり。。。
ということで、私の宿題になってしまいました。
が、宿題を解く時間が無いまま、翌日に。


すると

と言われてしまいました。

解けたなら私はもう必要ないのではと思いましたが、
一応子どもから出された宿題ですので、やらないとね。
しかし、この問題。
何が難しいかと言えば、まだXを習っていない子ども用に問題を解くのが一番難しかったです。
通常は
(0.15×300)+0.08X=0.12(300+X)
の方程式で解答に導いていくのでしょうが、

と言われ。。。
じゃあ0.8%の食塩水を1グラム入れると何パーセント濃度が下がるか。。。
で攻めようとしたところ、

結局、問題集の「答え」のページのお世話になりました。
面積で考える大変分り易い方法(←ぴってしてね)があり、
私も今後は(?)こちらの方法を使って解きたいと思いました。
分るように教えるのって大変だなあと思いました。