フェンネル氏の奇妙な生活

気付いた世界の中の小さな出来事と水彩画と時たま油絵と思いついたことを爺さんが一人語りいたします。

今日も雨か

2014-08-05 07:21:00 | Weblog
県道工石山線が崩れて通行止め。あちこちで雨による被害があきらかになってきている。それなのに今日も雨の降る確立は90%だって。たっぷりと雨を含んだ山や川は今後の雨の降り方によってどっちに転ぶかわからないから油断できない。今の時点では晴れ間が出て蝉の声が聞こえて何の変哲もない夏の日なんだけど。突然だけどハーバード大の年間授業料が400万だってね。高いと思わないか。たかだか大学だよ。日本の感覚でいえば、大學でたって何の専門知識も持ってないんだよ。すぐ役立つスキルもないんだよ。まやかしの資格なんてものは取れるけど。つまりあんまり価値がないものに400万の授業料。これって金持ち以外は来るなってこと。アメリカの大学って人生のリセットのためにあるものだから門戸は広いと思ってたけど経済的には狭き門なんだね。知らなかった。どおりで最貧国の奨学生と中国の金持ちの子が多いはずだ。アメリカに留学するってことは授業料に400万本代他で200万から300万。ざっと600から700万が年間必要。これって家のローン抱えた一般サラリーマンに余分に出せる金額じゃないね。それで卒業したってナンになるの。投資額をとりもどすのに何年かかるのだろう。学部によっては使い物にならないものもあるだろうから学者や医者がタレント化するのも無理はないか。それでもアフリカの子とかインドや中国の子は多いらしいよ。アメリカの中産階級の子がいけないというのに。本当のシンクタンクというのなら門戸を広くして人材を求めなければならないのにな。専門学校じゃないんだから学問の場は自由で大らかで経済の外にあってもらいたいね。こんな話は心に雨を降らすね。土砂降りだ。
コメント
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