1年が過ぎるのは早いものだ。
去年の大晦日に、「2012年AKBグループ楽曲ベスト10」を選んでいたのがついこの間のようだが、今年ももう大晦日だ。
今年も次々に発売されるCDを、カップリング曲も含めて、毎日通勤時に聴き、ブログの記事にするという活動が中心で明け暮れた。時々は映画やコンサートに行き、劇場も2回ほど当たり、それなりに楽しめた1年だったと思う。
恒例により、今年気に入った楽曲を振り返りたい。10曲には絞り切れず、ベスト12とした。
1位『清純フィロソフィー』(AKB48チーム4)。
フレッシュでレベルの高い曲が多く、どれを1位にするか迷ったが、初めて聴いてすぐに気に入った「ひと目ぼれ」のこの曲にした。この時、このメンバーに歌わせることが最適な楽曲だが、決してただの楽屋落ちではなく、普遍性もある。「恋愛禁止」がどうとか、次元の低い話が恥ずかしくなるような、気高い信念(フィロソフィー)に心洗われる。
2位『スキ!スキ!スキップ』(HKT48)。
HKT48のデビュー曲として、満を持して投入された完璧な楽曲。通勤時に、何日もリピートで聴き続けた。2曲目の『メロンジュース』も良かったが、この曲の完成度には及ばない。
3位『君の名は希望』(乃木坂46)。
『ミュージックフェアー』のピアノ伴奏のみ生歌バージョンに震撼した。流行歌として、今まで聴いたことがないような曲。12月には渡辺麻友・生田絵梨花バージョンも見ることができた。
4位『夕立の前』(SKE48研究生)。
SKE48の楽曲の中ではこの曲が一番。爽やかなイントロから一気に学園の世界に引き込まれる。この曲に出て来る少女達が吹奏楽部か否かという論争もあった。
5位『波音のオルゴール』(HKT48)。
「過ぎた夏の恋を回想」シリーズの決定版。どうやら指原のソロ曲として録音された上に、兒玉、宮脇、田島、朝長が声を重ねて作られたようで、意外にアイドルらしい指原の歌唱が堪能できる。
6位『アーモンドクロワッサン計画』(NMB48チームE)。 続き。
NMB48のベストアルバムの1種類に収録された曲。そのため当初は聴き逃していたが、物語のある名曲だ。ピーナッツさんは行きつけのパン屋さんで取材、ナッキーさんはヨーロッパのパン屋でアーモンドクロワッサン収集までした。ウキウキするような曲調が楽しい。
7位『君だけにChu! Chu! Chu!』(てんとうむChu)。
7人の天使を輝かせることだけを考えて作られた曲。7人7様の「Chu! Chu! Chu!」には悶絶必至。もっと上位でもよかったが、7人に因んで敢えて7位にした。
8位『太宰治を読んだか』(NMB48)。
これもNMB48のベストアルバムの1種類に収録された曲。しかしファンならば絶対に聴き逃してはならない曲だ。山本彩、横山由依、山田菜々の3人の声質の調和が絶妙。山本が主導権を握っているのだが、2人の声も不可欠。『AKB SHOW』での生演奏に感動した。
9位『青空カフェ』(AKB48研究生)。
現チーム4メンバーがまだ研究生だった頃の、彼女達が中心のフレッシュな曲。学生時代の瑞々しいときめきを思い出させてくれるような、リアリティがある。
10位『恋するフォーチュンクッキー』(AKB48)。
AKBファン以外の評判がすこぶるいい曲。何回も聴く程に耳に馴染み、好きになっていくように計算されているのだろう。みんなで踊る動画の投稿は、最初は仕掛けだろうが、自然に多くの職場に波及した。流行歌が社会現象になったという近年稀に見る出来事。「レコード大賞」は受賞できなかったが、多くの人に聴かれ、歌われ、踊られ、親しまれた曲であることに間違いない。
11位『鈴懸なんちゃら(略称)』(AKB48)。 続き。
いかにもAKBグループらしい歌詞とメロディー。織田哲郎と秋元康の渾身作。いくつかの違和感はあるが、聴くほどに好きになる、やはり名曲。
12位『強い花』(AKB48研究生)。
物語のある曲。暗い曲調だが、なぜか気になる曲だった。「花売り」を娼婦と解釈、折からの峯岸騒動と結び付ける解釈もあって、ブログでも盛り上がった曲だ。
次点『さよならクロール』(AKB48)。
何を言われようと、年間で最も多く売れたCDであることは事実(私は1枚しか買っていないが)。選抜総選挙の投票券だけ取り出され、廃棄された枚数も最も多かったのだろう。しかし楽曲としては悪くないし、色々な解釈ができる深みのある曲でもある。
NMB48チームNの新劇場公演がついに始まったのは喜ばしいことだ。私は残念ながらまだ聴いたことがないが、いい曲が多いとの評判だ。
願わくば、2014年は他のチームの新公演も予定通り始まり、この年末のベスト12(かどうかわからないが)に何曲かランクインするような状況であってほしいものだ。
去年の大晦日に、「2012年AKBグループ楽曲ベスト10」を選んでいたのがついこの間のようだが、今年ももう大晦日だ。
今年も次々に発売されるCDを、カップリング曲も含めて、毎日通勤時に聴き、ブログの記事にするという活動が中心で明け暮れた。時々は映画やコンサートに行き、劇場も2回ほど当たり、それなりに楽しめた1年だったと思う。
恒例により、今年気に入った楽曲を振り返りたい。10曲には絞り切れず、ベスト12とした。
1位『清純フィロソフィー』(AKB48チーム4)。
フレッシュでレベルの高い曲が多く、どれを1位にするか迷ったが、初めて聴いてすぐに気に入った「ひと目ぼれ」のこの曲にした。この時、このメンバーに歌わせることが最適な楽曲だが、決してただの楽屋落ちではなく、普遍性もある。「恋愛禁止」がどうとか、次元の低い話が恥ずかしくなるような、気高い信念(フィロソフィー)に心洗われる。
2位『スキ!スキ!スキップ』(HKT48)。
HKT48のデビュー曲として、満を持して投入された完璧な楽曲。通勤時に、何日もリピートで聴き続けた。2曲目の『メロンジュース』も良かったが、この曲の完成度には及ばない。
3位『君の名は希望』(乃木坂46)。
『ミュージックフェアー』のピアノ伴奏のみ生歌バージョンに震撼した。流行歌として、今まで聴いたことがないような曲。12月には渡辺麻友・生田絵梨花バージョンも見ることができた。
4位『夕立の前』(SKE48研究生)。
SKE48の楽曲の中ではこの曲が一番。爽やかなイントロから一気に学園の世界に引き込まれる。この曲に出て来る少女達が吹奏楽部か否かという論争もあった。
5位『波音のオルゴール』(HKT48)。
「過ぎた夏の恋を回想」シリーズの決定版。どうやら指原のソロ曲として録音された上に、兒玉、宮脇、田島、朝長が声を重ねて作られたようで、意外にアイドルらしい指原の歌唱が堪能できる。
6位『アーモンドクロワッサン計画』(NMB48チームE)。 続き。
NMB48のベストアルバムの1種類に収録された曲。そのため当初は聴き逃していたが、物語のある名曲だ。ピーナッツさんは行きつけのパン屋さんで取材、ナッキーさんはヨーロッパのパン屋でアーモンドクロワッサン収集までした。ウキウキするような曲調が楽しい。
7位『君だけにChu! Chu! Chu!』(てんとうむChu)。
7人の天使を輝かせることだけを考えて作られた曲。7人7様の「Chu! Chu! Chu!」には悶絶必至。もっと上位でもよかったが、7人に因んで敢えて7位にした。
8位『太宰治を読んだか』(NMB48)。
これもNMB48のベストアルバムの1種類に収録された曲。しかしファンならば絶対に聴き逃してはならない曲だ。山本彩、横山由依、山田菜々の3人の声質の調和が絶妙。山本が主導権を握っているのだが、2人の声も不可欠。『AKB SHOW』での生演奏に感動した。
9位『青空カフェ』(AKB48研究生)。
現チーム4メンバーがまだ研究生だった頃の、彼女達が中心のフレッシュな曲。学生時代の瑞々しいときめきを思い出させてくれるような、リアリティがある。
10位『恋するフォーチュンクッキー』(AKB48)。
AKBファン以外の評判がすこぶるいい曲。何回も聴く程に耳に馴染み、好きになっていくように計算されているのだろう。みんなで踊る動画の投稿は、最初は仕掛けだろうが、自然に多くの職場に波及した。流行歌が社会現象になったという近年稀に見る出来事。「レコード大賞」は受賞できなかったが、多くの人に聴かれ、歌われ、踊られ、親しまれた曲であることに間違いない。
11位『鈴懸なんちゃら(略称)』(AKB48)。 続き。
いかにもAKBグループらしい歌詞とメロディー。織田哲郎と秋元康の渾身作。いくつかの違和感はあるが、聴くほどに好きになる、やはり名曲。
12位『強い花』(AKB48研究生)。
物語のある曲。暗い曲調だが、なぜか気になる曲だった。「花売り」を娼婦と解釈、折からの峯岸騒動と結び付ける解釈もあって、ブログでも盛り上がった曲だ。
次点『さよならクロール』(AKB48)。
何を言われようと、年間で最も多く売れたCDであることは事実(私は1枚しか買っていないが)。選抜総選挙の投票券だけ取り出され、廃棄された枚数も最も多かったのだろう。しかし楽曲としては悪くないし、色々な解釈ができる深みのある曲でもある。
NMB48チームNの新劇場公演がついに始まったのは喜ばしいことだ。私は残念ながらまだ聴いたことがないが、いい曲が多いとの評判だ。
願わくば、2014年は他のチームの新公演も予定通り始まり、この年末のベスト12(かどうかわからないが)に何曲かランクインするような状況であってほしいものだ。