ごきげんようでござる!
2006年、海外で展開されたTRANS FORMERS・CLASSICシリーズが遂に日本でも販売されるようでござる。
販売種類・仕様は解らないでござるが、ミニコンチームは無理としても、他の販売された商品は全て・・・ 否! それ以上に販売して欲しいものでござる。
拙者は本年の3月ごろに日本仕様(海外販売品に日本語の説明書とシールを貼付した商品)で販売されると、予想し、買い控えていたでござるが、見事にハズレたでござる。
まあ、それでも日本販売は歓迎でござる。 そこで、今宵は現在、日本未販売のCLASSIC版クリフジャンパー(日本名、クリフ)の紹介でござる。
商品は初代 クリフ(13、クリフ、500円)を思わせる赤いスポーツカーでござる。
しかし、新たに書き込まれた銀色のファイヤーパターンは戦闘的なイメージを出すと呼ばれているでござるが、拙者には表面塗装がハゲた様に見えるでござるよ・・・ まあ、塗装のハゲも戦闘的でござるが・・・ 米国人の好きな汚し塗装が無い分は評価するでござる(笑)。
でもね・・・ 本商品は、同じく現在、国内未販売のCLASSIC版バンブルビー(日本名、バンブル)の成型色変更品でござるよ・・・
本来G1のバンブルとクリフは別のヴィークルモードに変形する別金型の商品でござる。
そう、バンブルのヴィークルモードはフォルクスワーゲンだったのに対し、クリフはポルシェ924ターボ(?)だったらしい・・・ 両方ともドイツ車でござるが、実車は大きく異なるデザインでござるが、彼らの元となったミクロロボットCARはチョロQ的な仕様の為にフォルクスワーゲンのシルエットは変わらず(?)とも、ポルシェ924は変わってしまったでござるよ。
シルエット的には同じでござるが、頭部のデザイン等は異なっていたでござる・・・
しかも、TVアニメのデザインはバンブルの顔はクリフの顔に似せられて(?)描かれた為に同一視されたのでは?と思うでござるな。
しかし、悔しい事にコノ商品は十分にクリフジャンパーに見えるでござるよ。
ヴィークルモードは異なるので、問題は無いでござるがシルエットは正に其の物!
CLASSIC版の優れたリニューアルデザインの賜物でござる。
似ていたデザインが幸いした結果でござるな。
しかも、よく動く為にバンブル以上にクリフらしいアクションポーズも思いのままだし、手持ち武器が無いのもクリフらしい仕様でござる。
商品化デザインの際、バンブルとクリフを同根してデザインされたのでござろうな。
因みに、クリフジャンパーにも、バンブルビーと同じく、ジェットパックに変形するウェーブクラッシャーが付属し、背中に取り付ける事も可能でござるが、拙者的にはクリフジャンパーらしくない装備に見えてしまうでござるよ。
でもまあ、クリフジャンパーという名前なら飛行ユニットも有っていいのでござるかな?
さて、問題は日本販売にてバンブルは発売されるでござろうが、クリフは販売される可能性は如何ほどか? と言う事でござる・・・ 商品の売れ行き次第では打ち切りの可能性も無い訳では無いでござる。
そうならない為にも初回販売商品は購入すべきでござるな。
その際にバンブルビーの車体の白いラインが劇場版(MA-03、バンブルビー、2310円)を意識して黒くなるとか、クリフジャンパーもG1を意識して銀色のファイヤーパターンの塗装が無くなるとかのバリエーションも期待したいでござるが、商品名が日本名か米国名表記かも気になるところでござる。