ごきげんようでござる!
オムニコンとは、未知のエネルギー「エネルゴン」を精製し武器に変換する事が出来る新種のトランスフォーマーでござる。
一説にはマイクロン(ミニコン)が進化したという説もあるでござる。 (?)
サイバトロンに所属するオムニコンは同型機種が多数存在しオフロード車に変形する、ブラストアーム(SC-06、ブラストアーム、980円)もその1種でござるが、各個人の固体名は確認されていないでござる。
本品は2004年に「トランスフォーマー・スーパーリンク」商品として、サイバトロン所属の攻撃員、ブラストアーム型オムニコンとして販売されており、本体とクリアパーツで製作されたエネルゴンスターとバケットビームおよびホイールカッターが組み合わせて完成するエナジーアックス(エネルゴンウェポン)が付属するでござる。
なお、TVアニメ「トランスフォーマー・スーパーリンク」でも多数のブラストアームが登場するものの、喋り方により個体差を表現していたでござるが、個人名とかで呼ばれず最後まで、どれが常にキッカー(SC-14、キッカー、980円)やグランドコンボイ(SC-01、グランドコンボイ・スーパーモード、4980円)と行動していたブラストアームだか解らないでござる。


商品も固定のブラストアームを商品化した訳ではなく、ブラストアーム型アムニコンとして販売したようでござる。
なお、商品の通常ヴィークルモードはオフロード車であり、付属のエネルゴンウェポンは、クレーンアーム(バケットビーム)や予備タイヤ(ホーイールカッター)として車体に装備されるでござる。

クレーンアームを装備したオフロード車両は如何にも現場で働く軽車両といった感じがあるでござるな。
事実TVアニメでは戦闘よりは裏方の仕事が多いでござるが、後半のセイバートロン星奪還作戦ではエリアル(SC-16、エリアル、980円)に率いられて戦ったでござる。

無論、単体でもソコソコ戦闘能力があり、パワー(8)、知力(6)、スピード(6)、耐久力(7)、地位(5)、勇気(7)、火力(6)、テクニック(6)のオムニコンでござるが、数で勝負の雑兵的なイメージが強いでござるな。
さて、 ブラストアーム型オムニコンの特徴は、「装甲が厚く、戦闘能力が高い豪腕のオムニコン」とあるでござる。
豪腕・・・
おお!まるで鋼〇錬金術師の某少佐の通り名ではござらぬか?
オムニコンの設定自体も、エネルゴンを生成して武器(エネルゴンウェポン)に作り変える特殊能力も錬金術師ぽいでござるし、ブラストアームの海外名がストロングアーム(カラーリングは日本版と同じ・・・?エネルゴンウェポンが多少薄い可能性有?)でござる! うむ~名前まで似ているでござる。

流石に似ていると思いタカラが改名したでござろうか? (笑)
商品はエネルゴンを表現する為にクリアレッドのエネルゴンスター(精製されたエネルゴンウェポン)が付属し、自分のエネルゴンポケットのほか、別売りのエネルゴンポケットを持つ商品に装備させる事が可能でござる!
更に標準装備されている、エネルゴンウェポンは、パーツを分解し予備タイヤ(ホイールカッター)とクレーンアーム(バケットビーム)を武装として装備可能でござる。

なお、組み立てたエネルゴンウェポンはエナジーアックスと成り、ブラストアーム自身が使用する武器の他、別売りのトランスフォーマーに持たせる事が可能でござる。