降って来るもの

写真と散文とぽえむ

門松のように,七五三飾のように

2021-01-04 06:30:58 | 水玉

【Message】

新年を迎える家々の門口に立てる門松のように

新年を迎える玄関に飾る注連飾りのように

新年を迎えた喜びの祝詞noritoのように

 将又hatamata

洗礼のように,お授けのように,帰依のように

”降って来るもの”に出会ってくれた,これから出会ってくれるanataへ

御礼の,名刺代わりに,或いは,代名詞のように

僕の見栄や,盲目の愛や,意固地なもの想いやが詰まったmonoを

纏めて受け取ってもらうことになる

 それが

正月松の内のことなら,尚更に,覚悟を決めて

同行の聯士たるべく,この関門を潜ってもらわねばならぬ

 

※あ,大袈裟に,大層に書きましたが,要するに”好みか否か”の二者択一

頻繁に出入りするのも,疎遠になるのも自由自在の気楽さで・・

気に入れば長の逗留を,嫌なら即座に踵を返してもらって結構の代物

古い友人なら頬笑んで頁を繰り,新しい知人なら”又か・・”の溜息一つ

初見のanataなら賛否半半になりそうな・・

さてさて,勇躍誘う「一會一繪のmizutama-world」

   

     

  

   

     

                  01/04 06:30 万甫

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする