”とき”の栞を
好きなものを追いかけてゆく
出来ることを熟してゆく
書きたいものを書いてゆく
感じるものを受け取ってゆく
触れられるものに触れてゆく
登りたい道を登ってゆく
永遠の時間の間に間に,豊穣の”とき”の栞を・・
”とき”の栞を
好きなものを追いかけてゆく
出来ることを熟してゆく
書きたいものを書いてゆく
感じるものを受け取ってゆく
触れられるものに触れてゆく
登りたい道を登ってゆく
永遠の時間の間に間に,豊穣の”とき”の栞を・・
~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ このところ勤勉にウオークする(膝や股関節の痛みが軽減して)60分の散歩コースに、鹿と猪に向けて仕掛けられた「罠」が三つ在る。
今朝のの途中で見たその①の檻は、昨日から何も起こっていないように、何の変化もなかったかのように、新しい餌を糠の中に隠して獲物を待っている。
その①は山際に、その➁は雑木林の中に、その③は畑と畑の間の土手の下に、こんな風に口を開けて天国と地獄の入り口を潜る哀れな運命の持ち主を息を潜めてじっと待っている。
実は、その①に一頭の鹿が捕まっていたのだ。無念と絶望の足跡が檻の中を満たす。
けれど、誰が断言できるだろう。”猿の惑星”のように、人間が鹿の立場にならないと・・。せめて数刻は、非情に潰えた彼の雌鹿の無念と血涙の為に喪に服そう・・。
時間は全てを過去に押し流し、事実は刻一刻と無に帰してゆく。
分水嶺
生と死の分水嶺は,何処にある?
生まれつきの資質か
それとも,ただの幸不幸の範疇でしかないのか
或いは,偉大な創世主の意思なのか
AngelとDevilの気紛れの分類?
人類の宿命の彼是の長短?
ロダンになっても,導ける答えはないから
それだから
呑気と陽気のその日暮らしか
無知の気晴らしの日常か・・
けれど
何れにしても,厳然と
その時は来る,誰にも!!
01/30 06:16 万甫