降って来るもの

写真と散文とぽえむ

独立の旗

2021-06-03 22:06:10 | 詩23 鄙の

自戒抄㈧ 独立

 

人間は一人の己である為に

毎日が

独立戦争

 

老若男女とは無関係に

目覚めれば

自分である為の闘いを始める

 

無知から

孤独から

昨日から

時間から

あらゆる無の坩堝から

独立歩行する為の

戰を遂行するのだ

 

大儀は有る

※heartの解放

※智慧のhoten

※inochiのspirit

 

見よ!!

合図の旗が

翩翻と翻る

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Uta人

2021-06-03 05:55:55 | 詩23 鄙の

Uta人

 

今日が終われば

何時だって

もう昔には戻れない

 

人間は生き易いように

時間を区切り

都合よく歳月を表示する

 

ほんとうは

-今日も昨日も

-今朝も夕べも

-今も昔も無い

ほんとうは

-時間や時も無いのだ

其処に

inochiの移ろい・・

 

その儚さの伝道師のように

哀楽と惜別を奏でる

Uta人が居る・・

 

※「惜別」の移ろひ

   ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

 予報は”曇りのち雨”の木曜日。朝の恒例は諦めていたけれど、何時もの明るさにふと目覚めたのが何時もの時刻辺り。で、早速カメラを提げて勝手口を開けると、予想外に綺麗な夜明け前の風景に出合う

ステキな出合いには、お供え物のように感動が添えられる。そうして、詩人はそれをUtaにするのだ。

東の空に

東北の空に

北の空に

南の空の”黄金のハーフmoon”に

オレンジ色のumiのような

山々の間に

ステキな移ろひ・・

良い結ぼれに出会いますように

                      06/03 05:55:55 万甫

 

 

 

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