降って来るもの

写真と散文とぽえむ

万甫譚①-序-

2021-06-30 21:04:23 | 詩23 鄙の

万甫譚①-序-

 

哀楽が滴らす日々のsizukuのように

それぞれの情が

 消し難く残してゆく滲みのように

浮き沈みの日常が

 胸に書き付けてゆく一言のように

その日毎のinochiの痕跡を

刹那の欠片として

 書き留めてゆきたい

絶え間なく掻き消えてゆく

膨大な今の亡骸の

 幽けき遺言として・・

 

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紅の朝

2021-06-30 05:50:05 | 

 ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ なかなか見ることが少ない”紅kurenai色”に染まった夜明け前の空に出合いましたよ。毎朝の早起きの御褒美独りで楽しむのは勿体ないのでその雰囲気のお裾分けを

 この間の散歩中に遭遇した”小さな感動!!”と一緒に

北の方角から何時もの東迄、丁度三枚で収まる紅の空。4~5分の間の束の間。

     

              

南には

     

一週間前の散歩時には、何処を探しても見当たらなかった”捩花”を、記憶の場所で発見

良かった!佳かった!

消えたのじゃなくて咲く時期の問題だったのだ。良かった佳かった

右巻きと

左巻きと

真上からと

             06/30 05:50:05 まんぼ

 

 

コメント (4)
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