降って来るもの

写真と散文とぽえむ

Creator

2023-06-03 19:32:37 | 詩28

     Creator

 

目覚めたその時刻から

いつでも

僕のasaは始まる

それが例え

丑三つの完黙の一部分でも

silentな四周のsleep帯でも

起きてしまえば

そこから

独自な僕のmorningが起動する

そこに

時間と時が綯い交ぜの

creatorたる僕が息衝く

 

些かな自負に過ぎないけれど・・

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ふるさと行脚~最後のpiece~

2023-06-03 06:10:08 | ふるさと

     ふるさと行脚~最後のpiece~

 

 五月下旬、が二日続いた水曜日午後二時を回ってから、大事な忘れ物を思い出したように23℃の現住所から二里、8㌔離れた山懐に抱かれた気温18℃の本籍地へ

 やっぱり巷より5℃低い、此処は別天地なのだ

見上げると梢の先に青

  

  

   

光と翳が戯れる・・

   

ふる里

 

     ふるさと行脚~最後のpiece~

 

23℃の現住所から18℃の本籍地へ

僅か2里

けれど、折り重なるgreenishを潜り抜けて

moriの奥深くに入ると

こんなにも様相の違う静寂の場所が在る

生まれ故郷だが、何時でも踵を返すたびに

新鮮な感慨が沸き起こるのだ

 

幼少年期を此処で過ごした

明け暮れた年月と日時が、漣のように

憩いの感情を届けてくれる

何時も、そうなのだ

それだから、何かしら胸の裡に空洞が生まれると

僕はその違和感を

新鮮なfitontsidで拭い去りに、此処へ還るのだ

 

此の場所に全て有る

僕の肉体とemotionを育んでくれた

エキスとessenceが

今もそのまま変わらずに残る

 

ああ、ふるさと

いつか、此処の大地の一部になるまで

僕はきっと、何度でも此処へ戻る

光と翳のpuzzleを解きながら

心弾ませて

最後のpieceを埋めに・・

 

90分滞在して・・

  

  

  

  喧噪に立ち戻る

 

※台風の影響に因る大雨。近畿にも初めて”線状降水帯”為るものが発令され、我が住む市にも、昼前には警戒レベル4の警報が出されましたが、昨日一日が悪夢だったかのような、穏やかな朝を迎えています。予報は曇りのち午後は晴。人力では如何ともしがたい気候。その有り様に合わせて暮らしてゆくしかありませんね。皆さんの所は如何でしたか?

05:15

        恙ない土曜日を 06/03 06:09 まんぼ

 

コメント (2)
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