雄大な眺めと広い城域を持つ岡城址。三の丸から、愈々何も残っていない”本丸跡”にのぼる。
遠くの山並みは九重連山か
その向こうに阿蘇五岳も。本丸から見下ろす二の丸跡に・・
その人の銅像は在る
「荒城の月」
土井晩翠 作詞
滝廉太郎 作曲
一 春高楼の花の宴 めぐる盃かげさして
千代の松ヶ枝わけいでし むかしの光いまいずこ
二 秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁の数見せて
植うるつるぎに照りそいし むかしの光いまいずこ
三 いま荒城のよわの月 替わらぬ光たがためぞ
垣に残るはただかずら 松に歌うはただあらし
四 天上影は替わらねど 栄枯は移る世の姿
写さんとてか今もなお 嗚呼荒城のよわの月
※郷愁を誘う詩とメロディー 太陽が空に輝く時間帯の訪問だったが、僅か23歳と10か月でこの世を去った早逝の天才作曲家”瀧 廉太郎”の、幾許の憂愁に触れられた思いが・・💛
二の丸に降りて・・
岡城址の佇まいを胸に納めて、下城することに・・。忘れ得ぬ訪問になった。
本格的な城跡を堪能し、後ろ髪惹かれる想いで・・
豊後竹田市、岡城址を後にする
明朝の豊後⑥へ 06/07 05:50:05 まんぼ