聊かの
いつもの時の流れに
針を刺してみる
痛みはない
そこから
何が滲み出してくるのか?
ふと
好奇心に駆られたのだ
ほんの少し
安寧の外を覗いて
聊かの興奮
聊かの
いつもの時の流れに
針を刺してみる
痛みはない
そこから
何が滲み出してくるのか?
ふと
好奇心に駆られたのだ
ほんの少し
安寧の外を覗いて
聊かの興奮
~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます
中九州、肥後と豊後の新鮮な思い出の二度目の経験と重ね合わせた旅のレポートも、いよいよ最終回に成りました。”臼杵石仏”で悠久の歴史に触れ、大日如来の慈しみを受けて向かう最後の訪問地は、
12:30着の、此処
城好きの僕が如何しても!とscheduleに組み入れた
◎現存する石橋の”古橋”
※臼杵城 戦国時代、九州6か国を治めたキリシタン大名・大友宗麟が、弘治2年(1556)頃、四方を海に囲まれ天然の要塞であった丹生島に丹生島城(臼杵城)を築いた。
◎右端に現存の畳櫓が見える👆
三つの城と阿蘇の噴煙と感激の再会と祷りと癒しの石仏群と、思いと願いが豊かに実った2泊3日の肥後と豊後の旅。新しい記憶を増やし芳醇な時の移ろいを懐に、此処から再び旅の始まりの地”大分空港”へと戻る。
06/11 06:07 まんぼ
偉大
書く事でも,造ることでも,
描く事でも,彫る事でも,
歌う事でも,演じる事でも,
”偉大なる人”は
巷の喧噪に紛れてごまんと居る
そう言う人々が
さり気無く秘術を尽くして
人類の歴史を
繋いできたのだ
自覚せねばなるまい,己の卑小さを
尊大は何時でも
己の価値を貶おとしめるものだと
高慢は絶えず
己の人格を賤いやしめるものだと
~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます
先ずは昨日のお浚いから
※山王山石仏
3体の石仏で、中尊には如来坐像を据え、その左右には脇尊としての如来坐像を配す珍しい形式をとっている。邪気の無い童顔が心を和ませてくれる。「隠れ地蔵」とも呼ばれ、故安井曽太郎画伯が絶賛した像である。平安後期頃の作。
素晴らしい
さて順路に従って向かうのは、愈々、彼の”大日如来像”だ
※古園石仏
中尊の大日如来像は、切れ長の目に引き締まった口元が極めて端正で気品あふれる表情を作り、各方面から限りない絶賛を受けている。以前は、落ちた仏頭が仏体下の台座の上に安置され、長く人々に愛され続け、世界的にも有名であったが、保存の為の修復に合わせて仏頭も昔日の見事な姿に復位された。平安後期頃の作。この北側にある金剛力士立像は平成29年に国宝追加指定を受ける。
※そうなのだ!このお顔こそ、長く長く高校三年生の柔らかな少年の心に刻まれていた・・。昭和55年から14年間に及ぶ保存修復工事が始まったので、少年が17歳と9か月で対面したのは、当に頭部のみの大日如来だったのだ。
お線香をあげる・・
北側に国宝に追加指定された
痛みが進んでいるが・・、金剛力士像がある
50数年ぶりに味わう心地よい”郷愁”を堪能し・・、豊後最後の訪問地へ
さて、国宝臼杵石仏の最期のシャッターを切ったのが5/16 12:02。
帰りは大分空港16:10発大阪伊丹 ANA1690便 あと一つの訪問地、何処へ、question?頭の体操に考えてみて・・ 6/10 07:00 まんぼ
06/10 06:40 まんぼ
Reset
たくさんの眠りを!!と
脳内と心奥の全てにsignalを送って
準備万端に
リセットした筈なのに
目覚めるのはいつでも
夜と朝の端境の彼誰
若しかしたら
inichiのclockに錆が・・
或いは
胎内組織に永年疲労の崩壊が・・
それとも
単純にそれが習性になった・・
斯くして
僕の始まりは今朝も薄闇のなか
それでも
悲観や悲愴の投影はないので
其れが
当たり前のように感じられる仕様で
穏やかな一歩ではあるのだ
今の所・・
~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます
中九州、肥後と豊後の旅の最終日、豊後竹田市から臼杵市に
この計画を立てた時、阿蘇と並んで最初の行先として頭に浮かんだ地「臼杵石仏」との(高3の冬、友達との卒業旅行で初めて・・)50数年ぶりの対面の時が来ました
※国宝・臼杵石仏
平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫られたといわれる臼杵の摩崖仏。六十余体ある摩崖仏は、昭和27年には国の特別史跡に、昭和37年には国の重要文化財に指定される。
永年の保存修理工事を終え、頭部のみで親しまれてきた”古園石仏中尊”の「大日如来像」は本来の姿に還り、臼杵摩崖仏4群59体が平成7年6月、摩崖仏としては全国初、彫刻においても九州で初めて国宝に指定された。
また、平成29年9月15日に2体の「金剛力士立像」が国宝に追加指定され、臼杵石仏(摩崖仏)は合計で61体が国宝となった。
木彫りと見紛うばかりの見事な彫刻技術と数量、質の高さに於いて他に類を見ることがなく、日本を代表する摩崖仏群である。それでは順を追って・・👇
◎”ホキ”とは「岸險がけ」という意味の地名
👇
◎山王山石仏👇
Ⅱに続く・・
06/09 06:13 まんぼ
設計図
外堀の内に四情の哀楽を配置し
内堀より内には
全て意のままの感覚の精鋭を伏せ
二の丸、三の丸は
安寧の仲間衆で満たす
そうなのだ
そうして
尖塔の天守の高みに本心を祭り
己が治世を俯瞰する
おお、城巡りの後の
何と云う大きな
我が余生のlive-planよ
全ては砂上の楼閣で
水面に映る城郭で
天空の城の域を出奔できないけれど
終焉に向かう何処かの章で
そう言う夢の一行を
特注で挿入できれば
その一瞬の快哉を
一品の引き出物に出来る・・
~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます
”mizutama jewelry”の新作が彼方此方で展示される季節になりましたBuyerとしては、今こそ感性を研ぎ神経を際立たせ視神経を磨いて待ち受ける千載一遇の移ろいの時ですね
で、先ずは手習いに昨日雨上がりの朝の採掘品を
※蕺と白真珠
※mizutama水晶
霧立つ朝デス
お天気は?
如何なるんでしょうね?
06/08 05:24 まんぼ
雄大な眺めと広い城域を持つ岡城址。三の丸から、愈々何も残っていない”本丸跡”にのぼる。
遠くの山並みは九重連山か
その向こうに阿蘇五岳も。本丸から見下ろす二の丸跡に・・
その人の銅像は在る
「荒城の月」
土井晩翠 作詞
滝廉太郎 作曲
一 春高楼の花の宴 めぐる盃かげさして
千代の松ヶ枝わけいでし むかしの光いまいずこ
二 秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁の数見せて
植うるつるぎに照りそいし むかしの光いまいずこ
三 いま荒城のよわの月 替わらぬ光たがためぞ
垣に残るはただかずら 松に歌うはただあらし
四 天上影は替わらねど 栄枯は移る世の姿
写さんとてか今もなお 嗚呼荒城のよわの月
※郷愁を誘う詩とメロディー 太陽が空に輝く時間帯の訪問だったが、僅か23歳と10か月でこの世を去った早逝の天才作曲家”瀧 廉太郎”の、幾許の憂愁に触れられた思いが・・💛
二の丸に降りて・・
岡城址の佇まいを胸に納めて、下城することに・・。忘れ得ぬ訪問になった。
本格的な城跡を堪能し、後ろ髪惹かれる想いで・・
豊後竹田市、岡城址を後にする
明朝の豊後⑥へ 06/07 05:50:05 まんぼ
Young
残存する”若さ”を
それは
極、稀、にだが
flashのように
身の裡に捉える事が有る
まさに
喝采の一瞬
快哉の束の間
僕はyoungに回帰して
身震いするのだ
その刹那の
”輝きの世紀”にwarpするのだ
その瞬間移動だけで
感涙に咽べる
何もかも
其処には在った
眩しい時代へ
youthfulnessの刻へ
それは
瞬く間の吉上の幻・・