自転車に乗って、「華山文化区」という公園に行きました。
もともと、お酒の工場だったところです。専売公社的なところの管轄だったので、今は跡地が公園になり工場の建物はそのままカフェ、アートギャラリー、ライブハウスなどに姿を変えています。
町の中心という立地もあり、休日には大勢の市民でにぎわうところです。

古い建物が残されています。




永瀬正敏の写真展をやってました。
映画KANOの撮影時に撮りためた写真でした。チャリティーになるようで、1枚8000NTで販売されていました。映画も見てるし、興味深かったです。

夫とそれぞれ好きなところでスケッチしました。

上の写真の風景を描いた夫の作品。
(勝手に載せたら怒られそうだ・・・^^;)

林森公園へ移動。

のんびり周りの人たちを眺めつつスケッチ。


鳥居があります。明石元次郎の墓のところに建てられた鳥居だそうです。ここは、日治時代墓地だったところで、戦後バラックが建てられ、墓石なども全部家の材料に使われ、この鳥居も柱に使われていた時代が続きました。1997年、バラックの撤去が完了し、ここは公園として整備されました。明石元次郎の遺骨は移されました。
鳥居の顛末について詳しい記事です。
http://twoffice.exblog.jp/16157684
そういえば、私が台湾に初めて行ったのが1997年でした。
台北の街もどんどん変化しています。
もともと、お酒の工場だったところです。専売公社的なところの管轄だったので、今は跡地が公園になり工場の建物はそのままカフェ、アートギャラリー、ライブハウスなどに姿を変えています。
町の中心という立地もあり、休日には大勢の市民でにぎわうところです。

古い建物が残されています。




永瀬正敏の写真展をやってました。
映画KANOの撮影時に撮りためた写真でした。チャリティーになるようで、1枚8000NTで販売されていました。映画も見てるし、興味深かったです。

夫とそれぞれ好きなところでスケッチしました。

上の写真の風景を描いた夫の作品。
(勝手に載せたら怒られそうだ・・・^^;)

林森公園へ移動。

のんびり周りの人たちを眺めつつスケッチ。


鳥居があります。明石元次郎の墓のところに建てられた鳥居だそうです。ここは、日治時代墓地だったところで、戦後バラックが建てられ、墓石なども全部家の材料に使われ、この鳥居も柱に使われていた時代が続きました。1997年、バラックの撤去が完了し、ここは公園として整備されました。明石元次郎の遺骨は移されました。
鳥居の顛末について詳しい記事です。
http://twoffice.exblog.jp/16157684
そういえば、私が台湾に初めて行ったのが1997年でした。
台北の街もどんどん変化しています。