”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

ときめいた白菜

2023-01-26 15:29:30 | 食・レシピ

お野菜の先生からのプレゼント。

3ケース目は、白菜です。

2kgくらいの大型の白菜を2つもいただいてしまいました。

石井育種場で開発された白菜…ということまではわかっているのですが、

品種名がわからない・・・。

  

  

そこで、こちらの写真を石井育種場に送り、

確認していただいたところ、

「ときめき85」という品種であることがわかりました。

中は、淡い黄色です。

 

  

  

まず、立派な外葉で作るのは、おなじみロール白菜。

白菜が大型だと、外葉も大きく、

またまた防災訓練で活躍するような黄金色の大鍋で煮ました。

 

  

  

こちらは、葉を1日干しているところ。

  

  

これを塩ゆずで漬けて、簡単な漬物を作りました。

こちらは漬けて3日目の写真ですが、

シャキシャキとしんなりの中間の食感で、気に入っています。

もっとしんなりするのかなぁ。

 

  

  

こちらは、白菜とタラのスープカレーです。

白菜が甘いので、白い軸の部分を粗みじんにして玉ねぎ代わりに。

だから、玉ねぎ要らずのカレーです。

葉の部分は、仕上げにさっと加えました。

 

ときめき85は、白い軸の部分の糖度がかなり高く、

このカレーも甘口になってしまいそうだったので、

生姜、鷹の爪、クミン、ガラムマサラをたくさん使ったら、

甘みの中で、ひときわ辛さが目立つような仕上がりになってしまいました。

 

  

  

そして、このスープカレーの残りをかつおだしでのばし、

豚肉を加え、米粉でとろみをつけたものが、本日のテレワークランチ。

カレーうどんです。

  

 

これで、ときめき85 1個は使い切りました。

もう1個は、どんなふうに食べようか?と、ときめいています。(^-^)

 

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九条干しネギ、楽しみました!!

2023-01-25 18:31:26 | 食・レシピ

以前にも投稿した写真ですが、

お野菜の先生からいただいた1ケース目に入っていた野菜の中に

ネギの姿が見えます。

  

 

これは、九条干しネギです。

干しネギと言っても、乾燥ネギという意味ではありません。

栽培方法で「干す」という工程があるので、そう呼ばれています。

  

1年目の秋に種を蒔きます。

    ↓

2年目の夏、育ったネギを抜き、1ヶ月干します。

    ↓

9月頃、ネギを畑に戻します。

    ↓

11月~3月半ばまで収穫されます。

 

干すことで、発根が良くなり、分結が進み、太いネギに育ちます。

  

そんな過酷な環境で育てられた九条干しネギを、こんなふうにいただきました。

 

 

●九条干しネギともやしのしゃぶしゃぶ

かつお昆布だしで、塩ゆずペーストも添えました。

実は、これだけでも相当な野菜の量なのですが、もっと食べたくなり、

あまだま(キャベツ)の千切りも後から加えました。(^-^)

  

  

●九条干しネギと鷹の爪のシンプルパスタ

こちらでも塩ゆずペースト、活躍しています。

ごぼうトーストも添えて、テレワークランチ。

  

  

●九条干しネギとしいたけのくず豆腐丼

最後に水溶き片栗粉を回しかけています。

温かさが長続きするので寒い日にピッタリの丼です。

こちらもテレワークランチに。

  

 

九条干しネギは、加熱することで甘みが増しますが、

シャキシャキ感も程よく残ります。

甘みと食感を思う存分楽しみました。

  

ごちそうさまでした。(*'▽')

 

 

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大根の皮の紹興酒漬け

2023-01-25 00:25:54 | 食・レシピ

最強寒波が来る前に、がぶり漬けの増産に励もうと、

大根、千都を干しました。

今回は1本分作ろうと思います。

あまり日が差さなかったので、

日差しを見つけては干しザルを移動させていました。

でも、風が強かったので、まあまあ適度にセミドライ状態になりました。

  

 

で、皮は剥きますので、大根1本分の皮が・・・。

ベジブロスに使ってもいいのですが、

どうせなら、この皮も漬物に利用しましょう!!

  

 

ということで、紹興酒漬けを作ることに。

大根の皮は、食べやすい長さに切り、さっと熱湯に通しました。(20秒くらい)

そして、

・醤油   大さじ3

・紹興酒  大さじ2

・砂糖   10g

・花椒   小さじ1/3

に漬けました。

  

 

私は、いつも保存袋で作ります。

  

 

これまでは、皮ではなく普通に大根やきゅうりで作っていたので、

味がしみ込むためには半日以上冷蔵庫に置いておきました。

でも、これは皮なので、2~3時間でしっかり味が付きます。

  

 

漬物好きの夫は、やはり「止められない、止まらない」状態。(^-^;

  

 

皮でもおいしい漬物ができて、よかった!!

大切な大根 千都は余すところなくいただきます。

 

 

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根も葉もある話 千都

2023-01-24 00:03:16 | 食・レシピ

お野菜の先生からのプレゼント。

2ケース目は、大根。

タキイの千都です。

千都は抜き菜の頃からいただいているので、

とても親しみのある大根です。

   

 

大胆な漬物を作りました。

一番前の茶色い漬物です。

がぶり漬けと言います。

  

 

まず、1cm厚さに切った大根を一日干します。

大きいので、一日干してもセミドライ状態です。

  

 

皮を剥いて、次の調味料を合わせたものに一晩漬けます。(これは大根15cm分の量です)

・酢   大さじ4

・醤油  大さじ3

・酒   大さじ2

・砂糖  大さじ1

私は、保存袋で気軽に作っています。

  

がぶり漬けは、小林カツ代さんが昔、紹介されていたレシピで、

いつか作ってみたいと思っていました。

必ず「がぶり」と丸かじりし、小さく切らないことがポイント!

  

この大きさがちょっと心配でしたが、

漬物好きの夫は、この大きさにハマったようで、

一皿、あっという間にペロリ!!

それによく噛むので、食事全体の量が減って、めでたしめでたし。(^_-)-☆

  

 

さて、この記事のタイトルは「根も葉もある話」ですから、

葉っぱも無駄にしませんよ。

  

 

こちらは、千都の葉っぱとさば水煮缶を炒めて、ふりかけを作りました。

このままご飯にかけて食べても、もちろんおいしい!!

でも、アレンジも楽しいです。

  

  

こちらは、炒り卵と合わせて二色丼に。

 

  

  

こちらは、基本のふりかけとカレー粉を合わせて、ドライカレーに。

  

 

二色丼もドライカレーも、テレワークランチにぴったり!!

   

 

千都、おいしくいただいております。

まずは、夫のリクエストでがぶり漬けの増産に励みます。

最強寒波が来る前に、干さなくては!!

 

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蕾も茎も

2023-01-23 00:00:48 | 食・レシピ

お野菜の先生から、ど~んとプレゼントが届きました。

3ケースあるのですが、順にご紹介させていただきます。

  

まず1ケース目。

ブロッコリー、あまだま(キャベツ)、九条干しネギ

  

 

今日は、この中のブロッコリーをどのようにお料理したかご紹介させていただきます。

 

まず、写真の中でも一番大きいブロッコリーですが、

甘酒とナンプラー、姫とうがらしで作ったドレッシングにつけていただきました。

先生は「花が咲きかけているから、まずかったら捨ててください。」

と、おっしゃいましたが、いえいえ。

とても甘みがあって、コクのある味わいでした。

  

  

こちらは、頂果蕾を収穫した後の側花蕾でしょうか?

 

  

  

こちらの蕾の部分は、キッシュに。

キッシュと言ってもパイ生地を使わないので、お惣菜として食べられます。

家庭菜園のニシユタカ、玉ねぎ、ツナも入っています。

 

  

  

こちらは、蕾と茎、両方使っています。

ブロッコリーとニシユタカとミニトマトのわさびマヨサラダ。

茎は皮を剥いています。

ポテトサラダは、あまり具が入らない方が好きです。

 

  

  

そして、こちらは茎の部分だけを使いました。

  

  

ブロッコリーの茎のポタージュです。

野菜は、ブロッコリーの茎と玉ねぎしか使っていないのに、

じゃがいもを入れたかのようなとろみが!!

甘みと同時にかすかな苦みも感じるスープです。

(イソチオシアネートの存在感を感じます。)

  

 

こうやってブロッコリーは、蕾の部分も茎の部分もおいしくいただきました。

お野菜は、まだまだあります。

野菜と遊ぶ毎日が続きます。(^-^)

 

 

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