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「君達はドラッグは恐くて恐ろしいものだと思っている
でしょう。
確かにその通りです。
でもそれは二つ目の顔なんです。
一つ目の顔は、微笑みかける“天使の顔”です。
普通に生きている中では、喜びというのは努力しなければ
手に入らないけれども、ドラッグは使いさえすれば何の
努力もせずに快感が手に入る。
ある種のドラッグは、虹色の雲の中で体が溶けていく
ようだと言います。
ある種のドラッグは、腰の辺りから脳天までガーンと雷が
落ちたように全身に力がみなぎって、自分がスーパーマンの
ような気になれます。
この3月に九州の博多で20階建てのビルの上から、僕の
大事な生徒が覚醒剤を使って、自分は空を飛べると思って
空を飛びました。
即死です。
ドラッグは“天使の顔”を持っていますが、残念ながら
二つ目の顔がついています。
ドラッグはやると止められない薬です。
使い続けると人を殺す。
それも半端じゃない殺し方で、人を三回殺します。
最初に殺すのは人間にとって一番大切な心を殺します。
優しさ、思いやり、信頼、友情、愛――心を殺す。
19歳のシンナーの子は心を殺されているから、愛している
彼女が苦しんでいても、知らんぷりでラリッていられます。
親の財布から金なんか絶対抜かなかった子が、薬代の
ためなら平気で抜くようになります。
信頼していた友情を絶対裏切らなかった子が、覚醒剤や
シンナーの売人のために平気で裏切る。
愛している人を風俗業に売ったりします。
それは心が殺されているからです。
二番目に頭を殺します。
薬物をある程度やって依存症になった人間は、頭の中には
ドラッグのことしかありません。
どうやって手に入れよう、いつ使おう、誰と使おう、
どこで使おう。
そんな風にドラッグに頭を呑み込まれて、頭が死んで
しまった人間に、いくら何を言っても声は届かない。
そしてドラッグを使い続けて、体が死を迎えます。
我々の世界では、ドラッグを使った子の行き着く先は、
三つしかないと言われています。
一番運のいい子は刑務所か少年院。
何故か。
国のお金でドラッグを使わないでいられて、三食ついて、
薬が切れた元気な状態で恋人や奥さんや家族と会う
事ができます。
一番幸せです。
二番目は、脳がイカレて、それでも体が死ぬ前に精神病院の
檻の中。
それだけでも中ぐらいの幸せです。
なぜなら、マサフミのように親に骨を拾われなくて済む
でしょう。
少なくとも生きているという事だけは親に見せられます。
でも殆どのケースで行き着く先は土の中――死。
これがドラッグの本当の姿です。」
http://www.fk-gakuyaku.jp/cd-rom/html/hs/1.html
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日本の学校の保健体育の教材の中に、幻覚剤などの
弊害と誘われた時の断り方の指導が取り入れつつ
あるという事を読みました。
以前から若者達の間で薬物汚染が広まり、徐々に
その問題が深刻になりつつある事が伝えられていまし
たが、学習教材の中での指導導入の動きは、それを
裏付けるものであると感じました。
「断り方の具体的な指導」に関しては恐らく日本
以外の国では、そうした発想自体があまりない
ように思いますが、日本の中で実際に役立つ場合が
あるならば、そうした指導も有用であるように思い
ました。
またタバコを含めた断り方の例や断り方を考えると
いうページもあり、それらを読んで、断りにくさ
という面もある事を改めて感じました。
http://www.hokenkai.or.jp/3/3-6/3-63f.html
http://muscat.cava.jp/katudou/14_7_2.html
わたくし自身はこれまでそうした薬物に関わった
事も、また幸いに強制されたり誘われたりした事は
なく、今後もないと思いますが、もしそのような
状況に置かれた場合に言ってみたい言葉をこちらで
見つけました。
『私はマザー・テレサみたいなかっこいい人に
なりたいの。
薬漬けになった自分には魅力を感じないから、
絶対やらない!!』
そちらのサイトさまはまた訪問者の数を一人0.5円に
換算してユニセフに募金されるという「アクセス
募金」の活動もされています。
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「ただお金をあげるだけで満足してしまわないように
しましょう。
お金だけでは充分ではありません。
お金なら手に入れられますが、愛してくれるあなたの
心が必要なのです。
ですから、あなたの行く所どこにでも愛が広まって
いくようになさい。
まず初めにあなた自身の家庭で。
あなたの子供達を、奥さんを、御主人を、隣の人を
愛して下さい。」
(マザー・テレサ)
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「君達はドラッグは恐くて恐ろしいものだと思っている
でしょう。
確かにその通りです。
でもそれは二つ目の顔なんです。
一つ目の顔は、微笑みかける“天使の顔”です。
普通に生きている中では、喜びというのは努力しなければ
手に入らないけれども、ドラッグは使いさえすれば何の
努力もせずに快感が手に入る。
ある種のドラッグは、虹色の雲の中で体が溶けていく
ようだと言います。
ある種のドラッグは、腰の辺りから脳天までガーンと雷が
落ちたように全身に力がみなぎって、自分がスーパーマンの
ような気になれます。
この3月に九州の博多で20階建てのビルの上から、僕の
大事な生徒が覚醒剤を使って、自分は空を飛べると思って
空を飛びました。
即死です。
ドラッグは“天使の顔”を持っていますが、残念ながら
二つ目の顔がついています。
ドラッグはやると止められない薬です。
使い続けると人を殺す。
それも半端じゃない殺し方で、人を三回殺します。
最初に殺すのは人間にとって一番大切な心を殺します。
優しさ、思いやり、信頼、友情、愛――心を殺す。
19歳のシンナーの子は心を殺されているから、愛している
彼女が苦しんでいても、知らんぷりでラリッていられます。
親の財布から金なんか絶対抜かなかった子が、薬代の
ためなら平気で抜くようになります。
信頼していた友情を絶対裏切らなかった子が、覚醒剤や
シンナーの売人のために平気で裏切る。
愛している人を風俗業に売ったりします。
それは心が殺されているからです。
二番目に頭を殺します。
薬物をある程度やって依存症になった人間は、頭の中には
ドラッグのことしかありません。
どうやって手に入れよう、いつ使おう、誰と使おう、
どこで使おう。
そんな風にドラッグに頭を呑み込まれて、頭が死んで
しまった人間に、いくら何を言っても声は届かない。
そしてドラッグを使い続けて、体が死を迎えます。
我々の世界では、ドラッグを使った子の行き着く先は、
三つしかないと言われています。
一番運のいい子は刑務所か少年院。
何故か。
国のお金でドラッグを使わないでいられて、三食ついて、
薬が切れた元気な状態で恋人や奥さんや家族と会う
事ができます。
一番幸せです。
二番目は、脳がイカレて、それでも体が死ぬ前に精神病院の
檻の中。
それだけでも中ぐらいの幸せです。
なぜなら、マサフミのように親に骨を拾われなくて済む
でしょう。
少なくとも生きているという事だけは親に見せられます。
でも殆どのケースで行き着く先は土の中――死。
これがドラッグの本当の姿です。」
http://www.fk-gakuyaku.jp/cd-rom/html/hs/1.html
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日本の学校の保健体育の教材の中に、幻覚剤などの
弊害と誘われた時の断り方の指導が取り入れつつ
あるという事を読みました。
以前から若者達の間で薬物汚染が広まり、徐々に
その問題が深刻になりつつある事が伝えられていまし
たが、学習教材の中での指導導入の動きは、それを
裏付けるものであると感じました。
「断り方の具体的な指導」に関しては恐らく日本
以外の国では、そうした発想自体があまりない
ように思いますが、日本の中で実際に役立つ場合が
あるならば、そうした指導も有用であるように思い
ました。
またタバコを含めた断り方の例や断り方を考えると
いうページもあり、それらを読んで、断りにくさ
という面もある事を改めて感じました。
http://www.hokenkai.or.jp/3/3-6/3-63f.html
http://muscat.cava.jp/katudou/14_7_2.html
わたくし自身はこれまでそうした薬物に関わった
事も、また幸いに強制されたり誘われたりした事は
なく、今後もないと思いますが、もしそのような
状況に置かれた場合に言ってみたい言葉をこちらで
見つけました。
『私はマザー・テレサみたいなかっこいい人に
なりたいの。
薬漬けになった自分には魅力を感じないから、
絶対やらない!!』
そちらのサイトさまはまた訪問者の数を一人0.5円に
換算してユニセフに募金されるという「アクセス
募金」の活動もされています。
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「ただお金をあげるだけで満足してしまわないように
しましょう。
お金だけでは充分ではありません。
お金なら手に入れられますが、愛してくれるあなたの
心が必要なのです。
ですから、あなたの行く所どこにでも愛が広まって
いくようになさい。
まず初めにあなた自身の家庭で。
あなたの子供達を、奥さんを、御主人を、隣の人を
愛して下さい。」
(マザー・テレサ)
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