日々のつれづれ

日々うららかでありますようにと願ったけれど、平穏な日々は続かない。
穏やかな老後は訪れるか。

なんだかなぁ

2007-01-04 | 実家に関すること
何も期待しない、とは思っていました。でも毎年、母がお節を買っていたにも拘らずお菜を持ってきていた義妹ですから(もしかしたらお菜の一品でも持って来るかも)という思いがあったのは否めません。

31日の朝、買い物を済ませ実家に持って行きました。義妹が来て既にブラインドを開けてありました。
テーブルには「私たちは2日に施設に会いに行きますので宜しくお願いします」というメモがあったので、これはお菜どころか顔を出す事もしないなと思いました
義妹の実家は父のいる施設と道路を挟んだ向かい側です。毎年2日にはそちらで新年会をしています。その時に父に会ってくるからと言って、家に戻っている父に会いにくる事もしないなんて。
多くは期待していませんでしたが、まさか顔も出さないなんて思ってもいませんでした
もちろん弟からは音沙汰なし。普通であれば姉の夫に対して「済みません」の一言くらいあっても良い、いや、あるべき、と思うのですけれどね。夫に対して恥ずかしいです
母がいなくなった今、それを言う人はいません

それでも食の細い父が思ったよりも食べてくれたので色々用意した甲斐があったというものです。私の親のために気遣いしてくれた夫には本当に感謝です
コメント
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