遅い春が訪れ、雪かきの心配もなくなって2か月。
暇な時間を実感するようになった。
昨年のいまごろまでは実家へと毎日行っていたのに、いまはスーパーへ行くくらい。
でも時間があっても何かしようという気にはなれない。
家の事だってしようと思えばする事はあるのに、ぐうたらを決め込んでいる
そんな私が、唯一楽しみにしているのは読書。
ここ何年か近くにある地区センターの図書室を利用していたが、先日ちょっと足を延ばして区の図書館へ行って本を借りてきた。
そういえば隣市の図書館は市の中央図書館という位置づけから蔵書数も多く、設備も良かったな。随分利用させてもらったけれど。
行かなくなった理由は・・・
当市内であれば借りてきた本は市内のどこの図書館でも返却可能だけれど、隣市で借りたものは隣市まで行かなければならないから。
少し距離があるし、冬は吹きさらしになる。当市でネット予約が可能になった事もあり足が遠のいたのだった。
今日はお天気も良い
書架を眺めているだけでも幸せ気分になれるのだし、これから隣市まで行ってみよう