乱鳥の書きなぐり

遅寝短眠、起床遊喰、趣味没頭、興味津々、一進二退、千鳥前進、見聞散歩、読書妄想、美術芝居、満員御礼、感謝合掌、誤字御免、

つれ/″\種 上  正徹本 21 七十一段~七十三段(七十二段を写す  【おほき】 多て(おおくて)いやしからぬは  文庫、塵川かのちり ) 

2024-12-28 | つれ/″\種

つれ/″\種 上  正徹本 21 七十一段~七十三段(七十二段を写す  【おほき】   多て(おおくて)いやしからぬは  文庫、塵川かのちり ) 

 

七十一段~七十二段

 

七十三段

 

 

 

七十二段を写す

いやしげなる物ゐたり、あたりにてうど(調度)おほき

すずりに筆のおほき。持仏堂に仏おほき

前裁二石、くさ、木のおほき家の内に、子ま

ごのおほき人にあひて(会て)こと葉のおほき願文

に作善おほくかきのせたる(書き載せたる)多ていやしからぬは

文庫、塵川かのちり

 

   おほき = 多き

 

 

つれづれ種(徒然草)

正徹とは 清巌正徹/正徹の書写した『徒然草』は現存最古の写本

卜部兼好 吉田 兼好  1  

卜部兼好 吉田 兼好  2   

つれ/″\種 上  正徹本 1  一段~二段(3頁)

つれ/″\種 上  正徹本 2  二段~八段(3頁)

つれ/″\種 上  正徹本 3  八段~十四段(5頁)

つれ/″\種 上  正徹本 4  十四段~十九段(6頁)

つれ/″\種 上  正徹本 5  十九段~二十三段(4頁)

つれ/″\種 上  正徹本 6  二十三段~二十七段(3頁)

つれ/″\種 上  正徹本 7  第二十三段~第二十七段(3頁)

記録、抜ける

つれ/″\種 上  正徹本 8  第三十三段~第三十七段(3頁間)

つれ/″\種 上  正徹本 9  第三十七段~第四十二段(4頁間)

つれ/″\種 上  正徹本 10  第四十二段~第四十四段(四十三段写す)

つれ/″\種 上  正徹本 11  第四十四段~第四十八段(第四十五段 写す)

つれ/″\種 上  正徹本 12  第四十八段~第五十二段(第五十一段 写す)

つれ/″\種 上  正徹本 13  第五十二段~第五十三段(第五十二段~第五十三段は仁和寺の話。京都の中では、第五十二段~五十三段は語り継がれる場合も多い)

つれ/″\種 上  正徹本 14  第五十二段~第五十四段は法師と児の話)御むろにいみじき児(ちご)ありけるを、いかでさそい   いでてあそばむとたくらむ法しの有りて

つれ/″\種 上  正徹本 15  第五十六段~第五十八段 (人のさまの   よしあし、ざえ(才)ある人はそのことなどさだめあへるに、おのれが身にひきかけていひいでたる、いとわびし 56段)

つれ/″\種 上  正徹本 16  第五十八段~第六十段(第六十段は芋頭の好きなお坊様のお話。) 

つれ/″\種 上  正徹本 17  第六十段~第六十一段(第六十段は芋頭の好きな盛親僧都と徳の高い好き勝手をする「しろうるり」の二つの話)

つれ/″\種 上  正徹本 18  第六十一段~六十六段(六十五段を写す  鎌倉時代から、昔の人は 、、、今の人は、、、と言われていた一例

つれ/″\種 上  正徹本 19  六十六段~六十七段(六十七段 月をめで 花をながめし いにしへの   やさしき人は ここにありはら(業平の事を吉水の和尚が詠む)) 

つれ/″\種 上  正徹本 20  六十七段~七十段(六十八段     つちおほね(土大根)をよろづにいみじき  薬とて、あさごと(朝毎)にふたつづつやきてくひける  こと、年久しくなりぬ。) 

つれ/″\種 上  正徹本 21 七十一段~七十三段(七十二段を写す  【おほき】 多て(おおくて)いやしからぬは  文庫、塵川かのちり ) 

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ウィーン大学のすぐそばのレストラン  モーツァルト 交響曲 第40番 ト短調

2024-12-28 | ウィーン・チェコ

★モーツァルト 交響曲 第40番 ト短調 k 550 ベーム /ベルリンpo. Mozart Symphony No.40

 

 

 ウィーン大学のすぐそばのレストラン

 

 ウィーン大学から一番近いレストランに行く。

 友人と話している学生。

 数人で討論している学生グループがいくつかあった。

 また、大量の資料とパソコンを持ち込んでいる学生も何人かいた。

 

 明らかに大学教授の男性や女性はそれぞれ一人で資料と格闘したり、お食事をなさっておられる。

 ウィーンは大変寒かったが、外の席でも資料と戯れられていらっしゃる老教授。

 このレストランの多くは、ウィーン大学の関係者であった。

 

 ウィーンは日本に比べ物価が高いが、学生たちも気軽に昼食を楽しんでおられた^^

 わっはっは

 

 

 上に書いたウィーン大学すぐそばのレストラン。

 京都の町屋(ウナギの寝床)のように、奥が深く広い。

 

 

 レストランの窓から見える景色

 ウエイターが窓の見える席を用意してくださった^^

 

 

 

 

 二人が頼んだ料理^^

 名前は知らない^^

 

 

 近くの席の女性教授が頼んでおられたお料理

 おいしそうだったので、私も

「同じのを」

と言って注文した。

 ほほ肉らしいお肉がホクホクにほぐれる感じ。

 パンに見えるものは、ポテトで調理されている^^

 このお料理はウイーンで、宮殿コンサートの前に予約していたレストランでもう一度食べることができたが、大学近くのこの店の料理は最高にうまかった。

 

 この料理を頼まれていた女性教授は、食後も絶えず多くの資料と格闘されていらっしゃった。

 私が親しみを込めた視線を送っていたのであろうか?

 教授はにこやかに微笑み、料理を指さしたり、ジェスチャーを送ってくださっていた。

 店を出られるときには、あいさつをしてくださり、懐かしい気分を味わった。

 

 

 ポテト、チーズ、塩漬けオリーブ、パプリカ他

 香辛料が強く、少し塩味が強かったがうまかった。

 多分この料理は、パンと一緒にいただくのであろう、、、

 

 

 私たち二人は、名前もわからぬこの二つの料理をシェアして食べた。

 ウエイターは取り皿を用意してくれた^^

 チップは料理代の15パーセント

 ウィーンではチップはツーリストの場合は10~15パーセントが相場らしい。

 

 

 

 心に残るウィーン大学でした^^

      どんとはらい

 

 

ウィーン大学 (5景)     偉大なるヨハン セバスティアンバッハ

ウィーン大学のすぐそばのレストラン  モーツァルト 交響曲 第40番 ト短調

 

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