関西大学アジア文化交流研究センターで開催の阪神中哲談話会で発表してきました。発表題目は「西周期における任命儀礼の形式 -特に冊命儀礼の『成立』をめぐって- 」です。
金文や先秦史専攻の方がほとんどいないという状況での発表だったので、内容がどれだけわかっていただけるか不安でしたが、中国の他の時代の国家儀礼を専攻している方が数人おられたようで、そういった方々から思ったより反応があって一安心です。
関大で開催ということで我らが二階堂教主も出席されてましたが、懇親会ではやっぱり「これからの中国学では東邪西毒や西門吹雪と言われてピンと来ないようじゃダメ!」とか、そういう話で盛り上がりました(^^;) 気がつけば私も『大漢風』のどこが面白いかを熱弁している始末……
あと、思いがけず同じ高校出身の方とお会いしたりと、実りの多い研究会でした。
金文や先秦史専攻の方がほとんどいないという状況での発表だったので、内容がどれだけわかっていただけるか不安でしたが、中国の他の時代の国家儀礼を専攻している方が数人おられたようで、そういった方々から思ったより反応があって一安心です。
関大で開催ということで我らが二階堂教主も出席されてましたが、懇親会ではやっぱり「これからの中国学では東邪西毒や西門吹雪と言われてピンと来ないようじゃダメ!」とか、そういう話で盛り上がりました(^^;) 気がつけば私も『大漢風』のどこが面白いかを熱弁している始末……
あと、思いがけず同じ高校出身の方とお会いしたりと、実りの多い研究会でした。
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