
6月に実を見たムクノキ。2か月ほど経ちましたが、その様子はあまり変わっていませんでした。
以前にの載せましたが、このムクノキの葉は、表面に剛毛があり触るとざらざらしますが、珪酸物質にも覆われていて、天然の紙やすりとして、漆器や象牙などの表面研磨に用いられていたそうです。
利用価値のある木だったのですね。
6月の様子

今年の正月明けに、干乾びた果皮を観察したテイカカズラ。今年も花を見る機会がありませんでしたが、既に細長い実を付けていました。
白い種髪を付けた種子が風に飛ぶ様子を何時か見たいと思っていますが、今年はそれが叶うでしょうか。
1月の様子

4月に若葉と共に花が咲いていたアケビも、今はこんな実を付けていました。花の数の割には、実の付く姿を見る機会が少ないです。
まだ熟していない緑色の実、無事に熟して、実の割れた姿を見せてくれるでしょうか。
4月の花
8月上旬 横浜市内にて