本日、やっとお休みを利用してマツダに 「アクセラ」 の警告灯を対応してもらいに行けた。
馴染みの関東マツダは、「恐らくお車お預かりになりますが、代車ありません」 と言われたのでパス。
通勤で車指定なのに足が無いのは論外。
購入した伝で、湘南マツダさんで診てもらえることになり持ち込みました。
車のLOGを見てもらうと、オイルチェックの警告でログが完全に埋まっていて、警告灯の情報が全て上書きされてるとの事(汗。
なので、オイルチェックをリセットしてもらった。
結局、記録が上書きされてるので、他の警告灯の理由は判らず(今後出れば記録が残るハズ)。
うちの 「アクセラ」 は購入から1年が経つが、まだ2,700kmしか走ってないのでオイル交換をしていない。
マツダの、特にクリーンディーゼル車はオイル指定が厳しい。
以前も理由を聞いたが、排気系にダメージを及ぼさないように調整した専用オイルでないと問題が出る事が考えられ、保障もできないからだという。
そこ等へんで安いオイル買ってきて交換して不具合でも出れば、高価な排気系に深刻なダメージが出る可能性もあるって事らしい。
一応、マツダのクリーンディーゼルは、専用の後処理装置無しに 世界中の厳しい環境基準を唯一(知る限り)パスできる 「世界一高性能なディーゼルエンジン」 だと思っている。
何馬力出るだの、トルクが幾つあるだの、最高速度がどれだけ出る等の数字に表れる性能ならいくらでも高性能なディーゼルエンジンは溢れているが、環境性能の高さ(後処理装置無しで)で右に出るエンジンはそう無いだろう。
それこそ、世界一 環境に優しいディーゼルエンジンじゃないかと思ってる♪
今回のオイルチェック問題は、そうしたハイレベルな性能を維持するための代償と考えるべきなのかもしれない。
…なんて小難しい事を考えず、素直にオイル代をケチらずにメンテナンスしなさいって事なんです、はいww