7日は「端午節」だったのですね。
以前にも、
他の節気での香りの風習を載せましたが、
端午節の香りの風習も
メモとしてのせます。
「百度百科」さまより
古代服饰习俗。香囊,亦称“容臭”。俗称“香袋”。是一种装有香料的小囊,多以色彩鲜明的丝织物缝制。青少年男女佩戴于身,取其芬芳,并作为装饰。起源甚古老,直用至清代。亦有系于麻帐或为辇上的。
《礼记.内则》:“男女未冠笄者,鸡初鸣,咸盥漱......衿缨皆佩容臭。”郑玄注:“容臭,香物也。”
古诗《为焦促卿妻作》:“红罗复头号帐,四角垂香囊。”三国魏繁钦《定情》诗:“何以致叩叩,香囊系肘后。”
唐苏鹗《杜阳杂编》卷下:“咸通四年,同昌公主出降......乘七宝步辇,四面缀五色香囊。囊中贮辟寒香、辟邪香、瑞麟香、金凤香。”
《红楼梦》第十七回:“[黛玉]生气回房,将前日宝玉嘱咐他没做完的香袋儿,拿起剪子来就铰。”
解释
香囊又叫香袋、香包、荷包等,有用五色丝线缠成的,有用碎布缝成的,内装香料(用中草药白芷、川芎、芩草、排草、山奈、甘松、高本行制成),佩在胸前,香气扑鼻。 陈示靓的《岁时广记》引《岁时杂记》提及一种“端五以赤白彩造如囊,以彩线贯之,搐使如花形。”以及另一种“蚌粉铃”:“端五日以蚌粉纳帛中,缀之以绵,若数珠。令小儿带之以吸汗也”。这些随身携带的袋囊,内容物几经变化,从吸汗的蚌粉、驱邪的灵符、铜钱,辟虫的雄黄粉,发展成装有香料的香囊,制作也日趋精致,成为端午节特有的民间艺品。 戴香囊颇有讲究。
江南部分地方,"佩香囊"的习俗,内装香料,送给恋人,以示忠贞之心。老年人为了防病健身,一般喜欢戴梅花、菊花、桃子、苹果、荷花、娃娃骑鱼、娃娃抱公鸡、双莲并蒂等形状的,象征着鸟语花香,万事如意,夫妻恩爱,家庭和睦。小孩喜欢的是飞禽走兽类的,如虎、豹子;猴子上竽、斗鸡赶免等。青年人戴香包最讲究,如果是热恋中的情人,那多情的姑娘很早就要精心制作一二枚别致的香包,赶有节前送给自己的情郎。小伙子戴着心上人送给的香包,自然要引起周围男女的评论,直夸小伙的对象心灵手巧。
所谓香囊,就是将芳香开窍的中草药如苍术、藿香、吴茱萸、艾叶、肉桂、砂仁、雄黄、冰片、樟脑等制成药末,装在特制的布袋中,外包丝布,清香四溢,再以五色丝线弦扣成索,做成各种不同形状,结成一串,形形色色,玲珑可爱,佩戴在胸前、腰际、脐中等处,有清香、驱虫、避瘟、防病的功能。香囊选用的中草药具有散风驱寒、健脾和胃、理气止痛、通九窍之功能,且大都含有挥发油,气味清香纯正、持久,多数中药有效成分对多种细菌和病毒、霉菌有不同程度的抑制或杀灭功能,从而起到了避邪驱瘟的作用。研究表明,这些芳香物质通过呼吸道进入人体,可兴奋神经系统,刺激机体免疫系统,促进抗体的生成,对多种致病菌有抑制生长的作用,可提高身体的抗病能力。同时,药物气味分子被人体吸收以后,还可以促进消化腺活力,增加分泌液,从而提高了消化酶的活性,增强食欲。经常将香囊放在衣兜、枕旁,可预防流感、白喉、水痘、流行性脑膜炎、麻疹等传染病的发生。
「人民中国」さまより
端午節の前は、「香包」を作る女性たちにとって、最も忙しい時期だ。五色の糸で刺繍された「香包」は、ヒキガエル、ムカデ、サソリ、ヤモリ、ヘビなど、五つの毒を持つ虫のデザインが多く、それは「毒をもって毒を制し」、害のある全ての毒虫を除くことを意味している。
端午節は中国人の伝統的な祝日であり、昔から伝えられてきた「衛生の節句」でもある。5月には害虫が多くはびこり疫病が流行するため、人々はこの日にヨモギやショウブを家の門に掛けたり、「香包」を身につけ、「雄黄酒」を飲んで殺菌して病気を防いできた。
「香包」は古代、香嚢といわれ、「荷包」とも呼ばれた。布で様々な形を作り、中に香りのある草などの薬草を入れて、胸の前や腋の下につけて、災いや病気を払った。そして同時に、芳しくて美しい「香包」に吉祥も託した。今では、「慶陽香包」の意味は広がり、立体的な造形と刺繍を組み合わせた全ての民間工芸品を指すようになっている。
「CNS」さまより
毎年、端午の節句(旧暦5月5日、新暦で今年は6月7日)の頃になると、義烏市がある浙江省中部地方では、ちまきを食べたり、女性は香り袋を身に着けたりする風習がある。蒸し暑い季節に入り、細菌が繁殖しやすく、蚊や虫も出てくるため、香り袋は邪気を払い、殺菌効果もあるとして好まれている。
義烏市に本店がある有名な漢方薬局「三渓堂(Sanxitang)」の伝統薬の香り袋には、ヨモギやハシドイなどの薬草が入れられている。