調べてみた。
低血糖、ブドウ糖・糖分の摂取について
Yahoo!知恵袋
回答の一部分抜粋
ブドウ糖は吸収が速す<WBR>ぎる為、血糖値が急激<WBR>に上がります。
その為インシュリンが<WBR>大量に出て、血糖値が<WBR>急激に下がるので
低血<WBR>糖になります。
Hatena::Question の回答欄より抜粋
長時間身体を動かすスポーツでは、糖分が切れるとパフォーマンスが
落ちるため、昔は直前の炭水化物補給としてブドウ糖や砂糖の補給が
推奨されていました。しかし、砂糖やチョコレートなどを大量に摂取すると、
直後に血糖値が上昇してしまい、身体がバランスを取ろうとして
血液中の血糖値を下げようとして、かえって低血糖状態になるので
良くないと言われています。
今回のウルトラでも、私、ブドウ糖のタブレット、ポケットに入れてた。
口にはしなかったけど、逆効果なのか…?
しかし、一方で エネルギー補給に砂糖 ともいう。。。
スポーツをする時、体は酸素を使ってブドウ糖を分解し、
エネルギーを作り出します。ブドウ糖が不足すると筋肉に乳酸がたまり、
疲労度も増します。そのため、マラソン、サッカーなどの運動の際は、
ブドウ糖、特に即効性エネルギー源である砂糖を摂取しながら運動すると
効果的です。
ブドウ糖では吸収が早すぎるが、砂糖ならOKということ?
いやー、砂糖も同じなのでは?
さらに調べていくと、このような反応は、「インスリンショック」
と呼ばれていることがわかった。
要するに、糖分を摂って、血糖値が上がる(糖質濃度が上がる)と、
それを抑えるために、 インスリンの分泌が増え、かえって低血糖を
招いてしまうということのようだ。
ややっこしい。
ワガママだぞ。ヒトの身体。
こっちは、良かれと思って摂ってるのに。
インスリンのご機嫌を損ねないものを補給しなくちゃいけないってことか。
で、果糖だって。 (参考 スポーツ栄養学)
果糖は、インスリンショックを起こさずに糖質補給できるようだ。
カトウくん、エライ!
ジョグノート の鍋倉准教授のコラム から抜粋 (第43回)
実際には、初心者ランナーの大半は、4時間以上かけて
フルマラソンを走ります。この場合、レース中の主たるエネルギー源は
糖よりも脂肪です。
一方、レース後半の集中力には糖が欠かせません。
そのため、無駄に糖を使ってしまうと、意識障害がおきたり、
頑張りがきかなくなります。例えば、普段より緊張したり、
興奮しすぎると、アドレナリンの分泌によって糖代謝が活発に
なってしまいます。
レース直前には、イライラしたり、必要以上にアップをしたり、
頑張るぞ!と気合を入れるよりも、ゆったりと自然体で過ごすことが
何より肝心です。トイレ待ちにイライラしない、脚をたたいて
気合を入れない、これが「大人の」マラソンです。
うーん、平常心でいることも大切なのかぁ。
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さらに調べると、「低ナトリウム血症」 なるものも。
これは、水を大量に飲んで、血液中の塩分濃度が急激に薄まり
錯乱、傾眠、昏睡 等に陥り、死に至ることもあるそうだ。
ボストンマラソン走者における低ナトリウム血症
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今まで、マラソンに限らず、長時間運動をし続けることって
けっこう平気でやってたかも。昼食食べずに、エアロビクス3本とか…
気をつけないといけないなあ