写真師の「新カメラ日記」

JRP会員の橘が日々の事、撮影日記などを記録していきます。

河北潟干拓地で見る水辺の花

2019年11月02日 | 写真日記
    [アサザという絶滅危惧種]

金沢市から能登半島ヘの入り口にある潟湖「河北潟」に流れ込む用水で可愛い花の咲いているのを見ました。
夏から秋にかけて用水などで咲く浮葉性植物の花で絶滅が心配されている小さな黄色い花です。
その夏の花が晩秋という季節を迎えたいまもきれいに咲いて目を愉しませてくれました。

    [寄り添って]

これまで見たことのないところで見つけたので大喜びをしながらレンズを向けました。
絶滅が心配されているこの黄色い可愛い花が寄り添う姿はとても嬉しいものでした。

    [ミゾソバの群落]

私はこのピンク色の小さなミゾソバの花にどうしてこうも魅かれるのでしょうか。
河北潟干拓農地の取り入れが終わった畑一面にこの花が咲いているのを見て思わずレンズを向けました。
子どものころの故郷で見ていたレンゲ畑の光景を思い出しながらの撮影でした。

私の冬の主要な撮影フィールド「河北潟」に見る小さな水辺の花の写真三枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。

ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。
ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー

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