北海道の山野でとことん遊ぶ!!
I am Amigo!
2023.8.10 『上志文』(カミシブン・152m) なんでこんなに暑い!?
10日の朝「奥千代谷」から駐車地に戻った後、
同じく岩見沢市の「いわみざわ公園」へと向かった。
そこには広いパークゴルフ場があり、
広い駐車場には利用者の車がたくさん停まっていた。
おまけに大型バスも2台駐車しており、
なかなか有名なパークゴルフ場なんだと思わせる。
パークゴルフ場の最奥に駐車し、
徒歩でスタートした。
暑い!
この時点で気温は30℃を超えていた。
北海道の夏がどうしてこんなことになってしまったんだあ!?
昔は暑いと言っても、
それは直射日光の暑さであって、
空気は乾燥していた。
そりゃあ雨上がりなんかで蒸し暑いときはあったが、
すぐに空気が乾燥したものだ。
また、もう盆も近くなると空気が入れ替わり、
寒くさえ思えることもあったのに、
今はもう盆を迎えると言うのに、
この蒸し暑さが治まる気配はない。
どうしてこんなことになった?
やはり地球温暖化か!?
ここは「利根別自然休養林」という大変広い公園だ。
遊歩道が何キロにもわたって施設されている。
ただ、それが今ではなんとか遊歩道が確保されているくらいで、
閉鎖された部分もある。
案内板が外れた箇所もあり、
そのまま放置されている。
そんな中で地蔵が現れた。
しかも「八十八か所」とかで、
宗教が大嫌いな私は、
こういうものを、
しかも山の中で目にすることに不快感を感ずる。
山に宗教をもちこんでほしくない。
樹林の中の遊歩道を進んで行くと、
突然前方にスキーリフトの施設が現れる。
ここは「萩の山スキー場」で、
冬季には大勢のスキー客でにぎわう。
ただ、今は誰もいない。
広々としたスキー場の風景はいい!
リフト終点の「157m標高点」を、
「萩の山」と言うのだろうか?
スキー場に出てからは、
右手に広々とした風景を眺めながらの歩行となる。
もう遊歩道ははっきりせず、
スキー場の最上部に沿って歩く。
そしてスキー場の北の端まで歩くと、
再びはっきりとした遊歩道となる。
と、その先に建物が現れた。
どうやら見晴らし台の休憩施設のようだ。
もう古くて汚い感じさえする。
建物の前には大きな案内板があるが、
古く汚れて何が書いてあるのか、
よくわからないありさまだ。
更に歩を進めていくと、
四等三角点「上志文」。
前回ここを歩いた数年前は、
三角点になぞ全く興味がなかったので、
ここに三角点があることを初めて確認した。
しかも遊歩道の端に標石があり、
すぐ目につく。
三角点を確認して復路に着いた。
そしてスキー場南側の端にある、
リフトの降り場で簡単な昼食とした。
しかし暑くて食欲がない。
スライスハム4枚を使ったハムサンドを、
無理やりほおばった。
それとカップ麺で塩分補給。
今年の私は昨年、一昨年に比べ、
いくらか体力が回復したように思う。
その要因を思い浮かべながら歩いた。
朝食を毎朝卵入りのキャベツどっさり味噌汁のみ、
としているのがいいのか?
あるいは就寝する2時間前に飲酒をやめ、
γ-GTPが正常値に戻ったことが要因か?
だけどねえ、
「回復」ったって、
たいしてあてにはならんのよ!
だって歳だもの~
暑さに耐えながら、
ただ淡々と下って駐車地へ。
そこで気温を確認。
ゲッ!
暑いわけだ~