北海道の山野でとことん遊ぶ!!
I am Amigo!
2023.8.11 「馬追丘陵・文学台」(250m) 忙しい一日!
11日の「山の日」は、
毎年恒例の墓参りに出かけることにした。
但し、私の家系に墓参りなどという行事はない。
行くのは女房方の墓参りだけだ。
女房方の墓は千歳市で義兄が守っている。
その義兄に対して、
女房の立場が悪くならないように出かける。
私は人に言わせるとバチあたりな人間だ。
墓参りに行く前に、
時間がないので馬追丘陵に出かけた。
そして「長沼スキー場」から、
「文学台」を往復して帰ることにした。
長沼スキー場に着くと、
まず目に入るのがテントだ。
スキー場の駐車場を、
無積雪期はキャンプ場として利用している。
これはコロナ禍でキャンプがブームになった結果だ。
海も川も水もないただの駐車場で商売とは、
たいした商魂だ。
7時前にスキー場麓の駐車地に着くと、
既に30℃近くに達していた。
「山の日」を、
よりによってどうしてこんな暑い時期に制定したんだあ?
この日も極軽装でスタート。
風通しの良い広い車道を登ることを選択した。
「文学台」までの車道は、
めったに車が通ることはない。
この日も往復する間に、
一台の車も目にすることがなかった。
はじめ舗装道路だが、
途中の分岐で砂利道に入る。
この砂利道沿線の緑が美しい。
秋には素晴らしい紅葉が楽しめるところだ。
そんな美しい樹間の砂利道の奥には、
石狩平野を一望できる「文学台」だ。
そこには既にススキが穂を広げていた。
これもまた秋の訪れが近いことを思わせるが、
とにかく現実は暑く、
この時点でシャツがベチャベチャだ。
石狩平野の風景を眺めて復路に入った。
すると前方から見たことのあるやつが来る。
よく見るとHiromiではないか!
この日は全く別行動としていたので、
この出現には驚いた。
別の入山口から登ってきたHiromiと、
とりあえず「文学台」に戻って記念撮影。
その後Hiromiはそのまま私に着いて、
スキー場麓まで下りてきた。
そしてひとり登り返していった。
Hiromiはまだまだ運動したいのよねえ。
しかしHiromiもまたこの日は、
亡くなって久しい父親の墓参りに行くと言っていた。
一旦帰宅し、
車を洗車して女房を乗せ、
千歳の墓地へと向かった。
女房は「暑い中を出かけるのが嫌だ」、
としきりに口にする。
やめたっていいんだよ!
俺なんか義理で行くだけなんだから。
高い燃料を使って、
女房のためにやっていることで、
何故不満を言われなゃならん!?
アホくさっ!
墓地に着くと墓参りの人の多いこと!
不平不満を口にし続けた割には、
一生懸命墓石を洗う女房だった。
とにかく義理は果たして帰途に着いた。
そして帰宅して車のワックスがけだ。
暑い中での作業は汗だくだった。
しかしこれで一段落。
翌日から山旅だ~