コトバヲツグムモノ

「口を噤む」のか「言葉を紡ぐ」のか…さてどちらの転がっていくのか、リスタートしてみましょう。

冬期研修会 1回目

2006-01-13 02:13:47 | エンカウンターグループ
年が明けて、なんか仕事でバタバタしてましたが、火曜日から真宗カウンセリング研究会の冬季研修会「エンカウンターグループ」が始まり、このブログにもまた定期的に書き込むネタができましたので、バタバタしながらでも書いていこうと思います。

まず、エンカウンターグループですが、春・秋のミニカンと違い、終始グループによる話し合いが基本のようです。私なりに、少しカウンセリングのアウトラインを勉強しているのですが、真カ研のエンカウンターは非支持的グループで、各々が自由にしたいこと・話したいことを表明できる場として進んでいくようです。
似たようなグループとして、私は法座の座談会を多く経験していますが、変わらないところ・違うところを参加することで体感していきたいと思っています。

今回の参加者は、華光で顔なじみの若者が4名(内2名は今回欠席)初めてお会いした方(いずれも初参加)が3名、そこに世話役2名と先生2名。いつもより多いのか少ないのか分かりませんが、私にとっては落ち着ける感じです。初めての方も、学校に関わる経歴をお持ちの方なので、保育園から中学生までの子どもを持つ身としては、いずれも興味有る話題を提供してくださりそうなので楽しみ。というか、私が興味あることをいろいろお聞きできるかもしれない楽しみも有ります。

今回参加して感じたことは、私が自由に振舞える場を用意してもらっている安心感。これはミニカンを通じて得たもので、グループになってもその感じは継続しています。秋期が終わって数週間だけなのに、なにか懐かしい場に戻ってきたという感じすらあります。
あんまり自由だったんで、いろんな場面に関わっていったのですが、無理に関わりにいったのではなく、関わりたいときに自然に動いていた気がします。ちょっと前までは「ここで関わる方がいいのか、待つ方がいいのか」という葛藤を抱えて、頭主体になってましたが、その辺が楽に自由に動けているようです。

個別に感じたこともあるのですが、どこまでこのオープンな場で出していいのか…ちょっと様子見て、書きたくなったら少し具体的に書いてみるかもしれません。今回はここまで。

これから10回、楽しみです。


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1 コメント

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Unknown (はるき)
2006-01-17 18:59:50
エンカウンターも経験されていく中で、今度はグループにおいても、受容された場の中で自分らしくいれること、自由に動いていけていることが伝わってきます。グループは百戦錬磨のMANUさんですもんね。最初は「カウンセリングだからこうやらなきゃ」などの力みが僕にもありました。慣れてくるのか、身についてくるのか・・・そのまま相手を聞き、丁寧に自分を伝えることができたら・・・いつもそいう出逢いを求めています。少なくとも自分はいつでも開かれた状態でいたいです。共に歩みましょうね。
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