MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

世界は先にいく  2/08

2008年02月09日 | ポンコツ作家部
  スペイン対フランス

お互い、ユニフォームの色が変な、スペインとフランスの親善試合を観戦。

’06ドイツでは、決勝トーナメント1回戦でぶつかり、フランスが勝った・・・
・・・ってことなど、すっかり忘れていた(いまだに思い出せない^^)

さて、岡ちゃんのいう接近・連続・展開・・・だっけ?(はっきりしない^^)
とにかく、そんなこと言わずとも、スペインはやっている。

それもはるかに狭いスペースで正確に速く・・・しかもフランス相手に!

シャビ、イニエスタ、セスク、もうねパシパシつながりますから。
岡ちゃん、ハンパなことでは“世界は驚きません”ぜ。

かたやフランスは、2年後にはオール・アフリカンになる感じです。
先発で白い肌の人は、はサニョルとテュラランしかいなかったもの。

つまり、南アフリカでは、もういきなりの優勝候補ですね。

年と共に去りゆく

2007年09月25日 | ポンコツ作家部




2日経った今、これを書いているまさに今、
空は15夜の満月だけれど・・・

身体はガタガタだ。
久しぶりのフル出場は・・・ほんとカラダに悪い^^


 鶴城クラブ 0 - 3 タンガロイ

     9/23 玉穂ふれあい公園グラウンド

★鶴城クラブ

GK ヒッコシノ・サカイ
DF ネスネスタ・ヤマモト
   トシオハ・トシオ
   ヨーダ・ヨダダヨ
   カジ?・カガミ
MF スモール・リトル
   レッツダイエット・カワスミ
   ウナギノ・シミズ
   エーギョーノ・ナイトー
FW リョコーノ・コシイシ
   クーボ・サンチェス

 延期延期で、前期の最終戦が今頃・・・もうすぐ後期なのに。

試合前、カジ?・カガミがハチの件で心配してくれる。
トシオハ・トシオは「更新したんですか?」と、尋ねる。

おお、こんなブログにも読者はいるのだ。
ロクでもねー読者でも、読者は読者、感謝しとこーっと。

ヨーコー・オノの骨折は、ことのほか重傷で、今日も欠場だ。
部位が関節だから、なかなか直りが遅く、完治も微妙だそうだ。

直前の試合でキーパーをしていた、元チームメートのサカイを説き伏せ
引き続き私たちの試合にも出てもらう。なんてフレキシボーな世界!

久しぶりの試合ながら、みんな動きはいい。
互角じゃ~~ん、と思っていると・・・

ハーフタイム明け、ピタっと動きが止まる^^
それはもう、おもしろいように動けない。

アッちゅー間に3点食らってサヨナラだ。

こっちにも、トシオハ・トシオ←リョコーノ・コシイシ←ウナギノ・シミズの順で
決定的な場面があったものの、今流行の決定力不足が顔を出してしまう。

私は・・・まったくどこにもからまず、
ただただ、前線に抜ける動きを繰り返し、消耗し、今も死にそうだ^^

もういいや、ダンゴ食って寝よう。




 
   


草サッカーの神様

2007年07月10日 | ポンコツ作家部


ほらぁ 生きてりゃいいことだってあるさ。

鶴城クラブ 4 - 1 工友OB

                     7/08 医大グラウンド

看護大のグラウンドで骨折したヨーコー・オノに代わって
医大のグラウンドで、捻挫中のカジ?・カガミがキーパーをする。

★鶴城クラブ

GK カジ?・カガミ
DF ネスネスタ・ヤマモト
   ヨーダ・ヨダダヨ
   エーギョーノ・ナイトー
   スモール・リトル
MF レッツダイエット・カワスミ
   ウナギノ・シミズ
   イイヒトダ・カズヒデ
   ティーチャ・タッチャビッチ
FW リョコーノ・コシイシ
   タケシ・ドカターノ

私、欠席でした。
だから試合経過は、ま   ったく分かりません。

ただ奇跡が訪れたのは確からしく、
イイヒトダ・カズヒデが、ゴールを決めたらしい

私の保持していた「最年長ゴール」の記録を破ってしまったのだ。
余計なことを・・・

ただ、シュートにいったのではなく、
センタリングのつもりが間違ってゴールしたらしい。
そりゃそーだろさ^^

それを証拠に、打った瞬間

「ウヒャー わりぃ」

とかの悲鳴をあげたそうだから。
本人、センタリングを失敗したものと思ったのね。

ところがボールは、意に反してゴール左上スミへと吸い込まれる。
色気なし、スケベ心なしのボールは、キーパーも動けない位置へ飛ぶわけね。

イイヒトダ・カズヒデ、最初で最後のゴールは、こうして決まった、らしい。
と、酔っぱらったカジ?・カガミが報告してくれました。

ちゅーことは、私の「最年長ゴール」の記録はそのままとも言える。
なぜなら、カズヒデ氏のは「最年長センタリングのつもりが間違ってゴール」だからだ。
長いわっ!

でも正直、ネスネスタ・ヤマモトからの、試合結果の速報メールを見たとき
私はガラにもなく感動したのだ。

携帯の画面を見ながら、おぉ! と、うれしかったのだ。
生きていりゃ、いいことあるなぁ と。

イイヒトダ・カズヒデさん、おめでとう! 
草サッカーの神様も、たまには粋なことをするもんだ。




骨を折る人

2007年07月03日 | ポンコツ作家部


7月1日、日曜日の出来事。

試合中、ゴールキーパーが骨折した。

前半、シュートをセービングしようとジャンプ・・・
ヒジから落下し、しゃがみ込んだまま、しばらく立てない。

控えだった私は、イイヒトダ・カズヒデ氏と
メルアドの交換をしていて忙しく、心配しているヒマがなかったのだが …

どーやら重傷みたいだぞ・・・
顔色が青く、冷や汗をたらし、気分も悪いらしい。

そーいえば、バイク仲間の「転倒キング」も言っていたが、
痛みが激しいと、気分が悪くなるものらしい。

「だいじょぶかぁ~~?」

「・・・・・」 頭を振る、タテに(よし、OKってことだな)

「お~~し、がんばれっ!」

というわけで、前半が無事終了(無事じゃないけど)
ハーフタイム、一応安否を気遣う・・・フリをする。

タバコを吸ってるくらいだから、よし、OKってことだな・・・
というわけで、ひきつづき後半も出てもらう。
キーパー、他にいないし。


 鶴城クラブ 0 - 2 峡東クラブ
           
          7月1日 看護大グラウンド

★ 鶴城クラブ

GK ヨーコー・オノ (ティーチャ・タッチャビッチ)
DF ネスネスタ・ヤマモト
   ヨーダ・ヨダダヨ
   ツキイチ・ケースケ
   エーギョーノ・ナイトー
MF スモール・リトル
   ディエゴ・レッツ・ダイエット・カワスミ
   ウナギノ・シミズ
   ティーチャ・タッチャビッチ (クーボ・サンチェス)
FW リョコーノ・コシイシ
   タケシ・ドカターノ

Sub. イイヒトダ・カズヒデ


さすがに、後半開始直後、GKヨーコー・オノ、ギブアップする。
私、あわててユニフォームを着て、ピッチへ

キーパーはタッチャビッチがやってくれることになる。
腕の曲がらないヨーコー・オノから、無理からキーパーユニフォームをひっぺがす。

いつもはチンチンにされる相手に、今日はいい試合をする。
むしろ後半は押し気味だったほどだ。

・・・・・・・・

無事試合終了~ って、無事じゃないけど

さて問題は、次の試合の線審だ。
順番では・・・ヨーコー・オノの番だ。

もちろん、この時点では骨折だとは夢にも思っていません。
(ハレてきていたから、ウスウス感づいていたけど)

というわけで、線審は順番どおりヨーコー・オノにまかせる。
ま、線審は片手が使えれば十分だ。

もひとりの線審、タケシ・ドカターノの分と合わせて、
ポカリスウェットを2本買ってきて、

「じゃ、あとは頼む。 よろしくな」 と、とっとと帰る。

幸い、タケシの奥さんが看護士なので、
救急医の手配もOKさ・・・

・・・・・・・・

かれこれ5時間後、

「どうよ?」

と送った私のメールの返信が、冒頭の写メールです。
なんか、小ジャレた部屋でポーズを決めたヨーコー・オノが泣かせます。

プライバシー保護のため、表情をお見せできないのが残念です。 


雨の降る日は寝ていたい

2007年06月13日 | ポンコツ作家部


朝から雨がシトシトと・・・

試合中止か? ビミョーなところ。
しょうがないので、小瀬までドライブして確認作業。

今日は2時からヴァンフォーレの試合もある。
おーーっと、小瀬の駐車場、朝の段階で8割方埋まってる。

愛車を止めると、前のクルマのナンバーが“はくばく”だ^^
あきらかに甲府サポのクルマ … だろう。

 ※写真が歪んでいるのは、
    雨が降る中、フロントガラス越しに撮ったからです。



鶴城クラブ 0 - 4 山梨マスターズ

           6月10日 小瀬補助競技場

★鶴城クラブ

GK ヨーコー・オノ
DF ネスネスタ・ヤマモト
   ヨーダ・ヨダダヨ
   トシオハ・トシオ
   スモール・リトル
MF エーギョーノ・ナイトー
   クーボ・サンチェス
   キョウシノ・タッチャビッチ
FW リョコーノ・コシイシ
   ・・・以上

たった9人!!! 野球か!
しかも、相手は1番の強豪!!!

よくぞ、よくぞ、4点で抑えた・・・エラい!
反撃もちょっとしたし・・・りっぱだったぞ! オレたち^^

試合開始が12時だったもんで、
となりのスタジアムにも、続々とサポーターたちが詰めかけている。

 ※説明しよう。
  小瀬競技場で2時からヴァンフォーレ対ジュビロ戦
  小瀬“補助”競技場で、我々社会人リーグの試合が朝から3試合。

  補助ってくらいだから、早い話サブグラウンドね。
  補助ってくらいだから、芝生もよく見ると雑草ね。

並んでいる列の最後尾のファンが、ついでにオレたちの試合を見ている。
別に見たくて見てるわけじゃないんだけど^^ 

よーし、こっちは9人だ。
ジュビロ・サポの中から何人かスカウトしちゃおう
ぜったい上手いヤツがいるって … とか言いつつ試合は終わった^^

えーと、1点言っておきたいことがある。
主審の律義さについてだ。

いちいち時計を止めるなっ!
ゴールラインを割ったボールを取りに行く、ほんのわずかな時間さえ止めるのだ!
バスケか!

「流していいよ。誰も文句いわないから」

私、2度言いました。
聞きゃあしねーの、この石頭! 顔はヤギみたいなくせに^^


というわけで、重い足を引きずりながら、歩いて5分の隣りのスタジアムへ …
席について5分でキックオフ。なんて素敵なタイミング。

雨上がりの空の下・・・
チンチンにされた後、チンチンチンにされた試合を観たのでした^^

ヴァンフォーレ甲府 1-6 ジュビロ磐田

それはそれは美しいジュビロのゴールの数々。
フォーメーションの練習を見ているようでした。

オーラス、まっすー怒りの1発で、スタジアムの全員が救われたのでした。
ゴールは素晴らしい。


めまいがするグラウンド

2007年06月05日 | ポンコツ作家部


あのさ、5月13日のことなんて憶えてる?
えーと、かすかな記憶が頼りだ。

たしか …

鶴城クラブ 0  3 一宮クラブ
・・・負けてんじゃん^^

鶴城クラブ

GK ヨーコー・オノ
DF ヨーダ・ヨダダヨ
   クーボ・サンチェス
   スモール・リトル
   イイヒトダ・カズヒデ
MF ウナギノ・シミズ
   レッツ・ダイエット・カワスミ
   カジ?・カガミ
   エイギョーノ・ナイトー
   タンテーノ・クドーチャン
FW リョコーノ・コシイシ

 ハイライトは・・・いびつなピッチだ。
なんて言うんだ? 平行四辺形?台形?ひし形?

正確には、上辺と下辺が平行ではない台形って感じ^^
・・・“正確”じゃないんだけど
こんなライン、誰が引いたんだ? 私たちです。わりぃね、わりぃね。

野球のマウンドを避けてね、というリクエストに、
50メートルの巻尺しかない、というハンデが加わり、
しかも、人員は5人しかいない、というダメ押しのおかげで …

こっちのゴールから、あっちのゴールを見ると、
ペナルティ・エリアのタテのラインが強烈にズレている・・・
めまいがするぞ!

いざ試合をしてみると、
ホントにめまいがした^^

一方のサイドラインが斜めなもんだから
オフサイドの感覚がつかめず、副審から大ブーイングが。
気持ちは分かる^^

というわけで、試合の結果は記憶にないが、
いい大人が長方形を描けない記憶だけが鮮明に残ったのでした。

さびしいーっ


風に吹かれて

2007年02月05日 | ポンコツ作家部


 鶴城クラブ 1 ー 1 甲府東OB

              2/04 小瀬球技場

■ 鶴城クラブ

GK ヨーコー・オノ
DF トシオハ・トシオ
   カジ?・カガミ
   ブトラ・サカモト
   クーボ・サンチェス
MF ウナギノ・シミズ
   ディエゴ・レッツダイエット・カワスミ
   タンテーノ・クドーチャン
   スモール・リトル
   エーギョーノ・ナイトー
FW リョコーノ・コシイシ

 今日は天気はいいが、風が強い。

数日前、ブトラ・サカモトからメールが入る。
「3連勝しましょう!」と。

おお、こっちもそのつもりだ。こんなチャンスは、そーねーからな。
んが、DFのカナメ、ネスネスタ・ヤマモトがいない。痛いなぁ

てことは・・・センターバックがいないじゃん。
誰も手を挙げないから、オレが「じゃ、オレやるよ」
「どーぞ、どーぞ」って ダチョウか!?

そのかわり、ボランチふたりががんばる。
クドーチャンとリトルの、チビっこコンビだ。
うーん、素晴らしい! シャビとイニエスタに見えるぞ!

 試合は一進一退だ。

局面局面でプロフェッショナル・ファールが応酬される。
といえば聞こえはいいが、お互い抜かれたら付いていけないから
とりあえず、足を引っ掛けるのだ^^

相手の攻撃はたいして怖くないが、
こっちの攻撃もパっとしない・・・
まったく、ダシが効いてない味噌汁のようなゲームだ。

「3連勝しましょう!」のブトラは、病み上がりで
腰に力が入らず、ヨタヨタしている。ムリすんなって。

 このまま0-0でハーフタイムか・・・その時

ディエゴ・カワスミから、攻撃参加したトシオハ・トシオへ横パスが通る。
トシオハ・トシオ、珍しく迷わずミドルシュートを打つ!

追い風を味方にしたシュートは、右上スミに突き刺さる …
うん?突き刺さる とてもそんな威力はなかったな。
“置きにいく”のほうが近い。

んでもゴールはゴール。ゴールに貴賎なし。
直後にホイッスルが鳴ったから、理想的な時間の“それなり”のゴールだった。
あぁ、それなりねぇ^^

 3連勝が現実的に・・・

ただ、後半は相手が風上だ。
マジで“敵は風だけ”というくらい守備は安定している・・・が

後半も半ば過ぎ、左サイドでFKをとられる。
う~~ん、不吉な予感が

案の定、ゴールへ巻いてくる速いボールが来る!
ここで、冒頭のイラストを参照してね。

赤い線がボールの軌跡で、黒い矢印がトシオハ・トシオの動き。
アンビリーバボッ!! それは美しくも哀しいオウンゴール!

ゴールの中にいたオレは、目の前で一部始終を目撃した。
前に振ったヘディングが、後ろへ飛ぶのを見るのは不思議な体験だ^^
もうこれは、トシオハ・トシオの“芸”としかいいようがない。

 1ゴール1アシスト!

トシオハ・トシオの一人舞台、独演会、自作自演、おんぶにだっこ・・・
ま、これがサッカーだ。 どうってことはない。
そーはいっても、トシオ 1回死んどけ。

後半の後半は、私も守備をおっぽり出して前線へ。
パワープレー状態になるが、追加点を奪えずドローで終了。
残念、惜しかった。また次、がんばりましょか。

 
 試合が終わってひと休み・・・

野球のバックネット付近で、サッカー小僧3人組が遊んでいる。
3人とも、小学校6年か、中1くらいだ。

どいつもこいつも、顔が小さくてツルツルしたジャニーズ系だ。
バックネットをキックターゲットの的にして、勝手なルールで
ワーワーキャーキャーやっている。

サッカー小僧が3人いて、ボールが1個あれば、
この世に怖いものなどないのだ。
あきることなく、延々と、とても楽しそうだ。

そのうち、ボールがこっちに転がってくる。
3人はそろって期待のこもった目でオレの顔を見て、ニコニコしている。

よーし、ここは1発、ロナウジーニョも真っ青の妙技を見せてやろう・・・
・・・のつもりが、実際にやったことは …

ボールを拾い上げ、ジャージのお腹の中に入れ、妊婦状態になって
彼らに背を向けて、とっとと帰ろうとしたのだ。

後ろで「あ~~~~ん」とか「なんで~~~」と笑い声がする。
ちょっと受けたので、返品してあげよう。

でも、フツーには返さないよ。
体を左に傾け、アボンダンシエリがするような横蹴りのパントキックを
おもっきりのパワーで蹴ってやった^^

そんなボールさえ、連中にはうれしいらしく、
「キャー!」とか「やめてー!」とか言いながら、笑って逃げていた。

少年の日々はキラキラ輝いて、なんの屈託もない。

屈託だらけのオッさんは、
ボロボロの体にムチを打ち、家に帰るのだ。ふーーんだ。


ボールは誰のもの

2007年01月30日 | ポンコツ作家部


■ 鶴城クラブ 1 ― 0 工友クラブOB ■

                    1/28 小瀬球技場 

・鶴城クラブ

GK カジ?・カガミ
DF ネスネスタ・ヤマモト
   トシオハ・トシオ
   ヨーダ・ヨダダヨ
   スモール・リトル
MF ウナギノ・シミズ
   タンテーノ・クドーチャン
   ディエゴ・レッツダイエット・カワスミ
   エーギョーノ・ナイトー
FW リョコーノ・コシイシ
   クーボ・サンチェス

 珍しく、ヨダダヨが遅い・・・
彼がチームのボール当番だから、来ないと練習できないのだ。
 ※たいして練習しないくせにねぇ

実はそのボール、全部ヨダダヨの私物なのだ。
チーム所有のボールがないなんて、そんなチームおらんやろ~

そんなチームがここにある! 

そんなんなんで、会計のスモール・リトルに提案してみる …

「部費が余ってるなら、ボール買うか?」

スモール・リトル、冷静に答える …

「誰のボールでも、あればいいでしょ」

なんて合理的な考え方でしょう。
そーいえば、前にもあったぞ …

「部費が余ってるなら、ユニフォーム買うか?」

という、私の場当たり的な提案に対して …

「いらないでしょ」

と、ひとことで却下された。
銀行屋は、出るカネにはシビアなのだ。

おぉそーか、上等だ、リトル
だったらテメぇの時間にルーズなとこにもシビアにならんかい!

・時間にはルーズなくせに、金にはシビア
・金にはルーズなくせに、時間にはシビア

ほらね、オレと銀行屋は水と油なのさ^^ 
プレーがかみ合わないのも当たり前。
 ※私の場合、ルーズになるほどのカネを持ってないんだけど。 ほっとけ

 さて、肝心な試合は・・・
甲府一高 対 甲府工業の、成れの果て対決だ^^

ウナギノ・シミズが、オフサイド・ラインをうまく抜け
グラウンダーのシュートを左スミに決めた。
結局、これが両チームのあげた唯一の得点になった。

ウナギノ・シミズは、自陣エリア内でハンドして、
PKを与えたので、あやうく1ゴール1アシストするところだった。

ピンチを救ったのは、バッタもんのキーパー、カジ?・カガミだ。
相手が蹴る前に、ライン上で踊ったのだ。

そのあまりのわけのわからん動きは、キッカーはおろか、
オレも幻惑されたくらいだ。

PKを取られると、ほぼ100パーあきらめる。
だから、ボールがクロスバーを超えた時は、うれしかった。

なにはともあれ、これで逃げ切ったのだから、
わけのわからん動きでも、やらないよりはマシなのだ。
なにより、あきらめてなかったカジ?・カガミはエラい。

ホメるだけでは、しゃくなので・・・

カジ?・カガミとトシオハ・トシオのふたりは、
ヴァンフォーレのシーズンチケットを購入したが、
これが、5万5千円!のメインスタンドの指定席だという。

理由としては、

① 今シーズンこそ、最後のJ1である可能性が高いこと
② 2時間前から並びたくないこと
③ ゆっくりビールを飲みたいこと

②③の理由見た? ジジくさいでしょう。加齢臭がただよってきそうだ。
よーし、オレはバックスタンドの自由席にするぞ!

とにかく、07年は2連勝スタートだ。
それも完封2連発! バッタもんのキーパーなのに~


 帰りがけ、自販機のところに家族連れがいた。
公園で遊んだ昼下がり、ちょっと冷たいジュースでも・・・

パパとママ、ちびの弟くんたちは、それぞれ好きなものを購入し
オーラス、一輪車に乗った低学年の女の子が残った。

お金を入れると・・・おっと、一輪車のバランスがくずれた。
女の子、あわてて自販機に抱きつくと … ガチャン

ジュースが落ちた音。
そう、おもわず手がボタンを押してしまったのだ。

「こんなん出ちゃった~~」

女の子、熱いお茶のペットボトルをパパとママに見せる。
その顔は「不本意~~!」と、アピールしている。

しかし、無常にもパパとママ、弟くんたちは、とっとと去っていく。
・・・完全にシカトだ^^

その光景を見ながら、オレもその自販機でアクエリアスを買う。
女の子、自分の熱いお茶と、オレの冷たいアクエリアスを見比べる。

「どーする?」とオレ。

「うーーーんと、これでいい!」

と、女の子、お茶を持って一輪車で家族のもとへ去っていく。
その顔はもうニコニコしている。

『おぉ、さわやかなヤツ』と、感心しつつオレも家に帰るのだ。


どーした、いいのかオレ?

2007年01月15日 | ポンコツ作家部

 鶴城クラブ 3 ー 0 ALL甲府 

              1/14 小瀬球技場

 ■鶴城クラブ

GK カジ?・カガミ
DF ネスネスタ・ヤマモト
   トシオハ・トシオ
   ブトラ・サカモト
   (イイヒトダ・カズヒデ)
   スモール・リトル
MF エーギョーノ・ナイトー
   ヨーダ・ヨダダヨ
   ディエゴ・レッツダイエット・カワスミ
   ウナギノ・シミズ
FW リョコーノ・コシイシ
   クーボ・サンチェス

 正義は勝つ!
それも私の・・・2ゴール!! 2ゴール!! 
うーん、スタンディング・オベーションものだ!
うーーん、MVPもあげちゃいましょう!

 前半は0-0
チャンスは作るが・・・ってやつだ。
基本的に、私とリョコーノ・コシイシが外すのな、フォワードだから。

おっと、忘れるところだった・・・
本職のキーパー、ヨーコー・オノがベトナムへ洋行中なので、
バッタもん・・・ニセもん・・・うつけもん・・・
・・・とにかく、カジ?・カガミが代理をつとめる。

ブトラ・サカモトと、エーギョーノ・ナイトーは超久しぶりの登場だ。
偶然にもこのふたり、よく似てるんだ、これが。
ブーの方が、病気で痩せたから見分けがついてよかったが。
うん? よかったのか? 久しぶりにしてはふたりとも上出来だ。

 
ハーフタイムに …

「1点入れりゃ、いけるぞ!」

と、意思統一をはかる・・・ちまちました作戦なんてないのさ^^

で、さっそく私の先制点が決まるのだ! ほらね。

オフサイドぎりで抜けて、そのまま独走し
キーパーをかわして無人のゴールへ ワラッゴール!
コブシをにぎって、かるくガッツポーズ ソービューティホ!

よっしゃー、いけるぞ! と、調子こいてると・・・
ちょっとビミョーになってくる。
どーしても、虎の子の1点を守りに入るのだ。
ここらへんがサッカーのおもしろいところだ。

いやな雰囲気がただよい始めた時・・・
ウナギノ・シミズがドリブルでペナルティエリアへ、にゅるにゅる侵入すると、
たまらず相手が引っ掛け・・・PKだっ! ウナギは素手では捕まらないよ^^

「ヤマーーーっ!」

と、うちのPK職人、ネスネスタ・ヤマモトを指名。
決めちゃってくれ、PKも試合も。
いつものようにボールをセットし、いつものようにサイドで右へ蹴るが・・・

ドンピシャのキーパーにはじかれる。 オーマイガッ!
100パーに近い信頼が外れると、チームのショックはデカい。

ピ、ピ、ピ、ピンチじゃー こりゃヤバいか・・・
と、思っていると、いちどデッドになったボールがうまくつながり、
スモール・リトルがドリブルから、おもいきったミドルを打つ!

25メートルはあっただろうシュートは
ゴール右上すみに突き刺さる。 オーマイ、オーマイ、オーマイ・スパゲッティ!!

PK失敗のショックを払拭して余りある貴重なゴールだ。
最近、遅刻の多いスモール・リトルだが、ちょっと許そうかな・・・
いーーや、それとこれとは話は別だ。
おまけに、今日の遅刻なんか、他人のせいにしてたもんなぁ、やっぱ許さん!
テメ、ちゃんと来いや! 銀行屋のくせに

ヒーローが怒られてやんの^^

で、3点目のダメ押しがオレだ。オレオレオレなのさぁ
左サイドから中に切れ込んで、2人かわしてキーパーの出際を
右のインフロントで巻いて、サイドネットへ決めた!

チームメイトから、サッカー小僧最高のホメ言葉

「カッコいい!」いただきました。 ムーチョ・グラシアス

しかし、ほんとオレ、どーしたの? こんなキレキレでいーのか? 
ロウソクは、消える寸前、明るく輝くってゆーぞ。
う~~~ん、死期(サッカーの寿命)が迫っているのか?

なにはともあれ、新年初戦の勝利はめでたく・・・

気持ちいい!

帰り、クルマに乗り込みエンジンをかけ、クラッチを踏み込むと・・・

足がつる!

その後、家までクラッチ切るたび、つりそうになる。
もう、つりそうで泣きそうだ。

家に着き、コタツでしばらく丸くなっていた。
さて起きるかと思い、足を曲げると・・・

ふとももがつる!

ホントの死期が近いかもな。


見殺しの詩

2006年12月18日 | ポンコツ作家部


 ’06 12/17 中道グラウンド

 鶴城クラブ 0 ー 4 山梨マスターズ

★ 鶴城クラブ ★ 

GK ヨーコー・オノ
DF ネスネスタ・ヤマモト
   ヨーダ・ヨダダヨ
   トシオハ・トシオ
   イイヒトダ・カズヒデ
MF ディエゴ・レッツダイエット・カワスミ
   ウナギノ・シミズ
   ティーチャ・タッチャビッチ
   ヒッコシノ・サカイ
FW リョコーノ・コシイシ
   クーボ・サンチェス

当番チームは朝は早いし、帰りも遅い。
グラウンドの設営でくたびれてしまい … 退廃、じゃなく大敗をキッス

タッチャビッチに2回、オレに1回、決定機が訪れるが・・・バカぁ
だいたい、この時期に試合を組むほうがどうかしているのだ。

試合経過は面白くもなんともないので、
メンバーの近況を報告しとこう。

印刷屋のヨダダヨは、ここ4日間合計で7時間しか寝てないそうだ。
・・・全盛期のピンクレディーか
しかも、極秘裏に入籍まですましていたらしい!
・・・売れっ子の芸能人か

「ま、おめでとない」

ゼネコンのタケシ・ドカターノと、庭師のクドーちゃんは
とーぜんのごとく、日曜休みなし! 
・・・おまいら、過労死も近いぞ

ブトラ・サカモトは“痛風”が出てダウン。
アイツの場合は …
不規則な食生活、過度のストレス、過剰なプリン体摂取が原因…か?
・・・ほんと、死ぬぞ。 死んだら・・・シャレにならんだろが!

カジ?・カガミは、かすり傷程度のくせに
MRIを、もう10回は撮ってるな^^
・・・おぼっちゃまくんも、起業中で忙しい。テキトーにがんばれし。

お馴染み、トシオハ・トシオは、昨夜、長野まで行って忘年会をやったらしい。
・・・なぜ長野?
知ったこっちゃねぇので、朝イチでメールを入れてやった・・・

人不足!
すぐ帰れ!

昼近く、トシオハ・トシオ、ゾンビ顔してフラフラヘロヘロ状態で登場。
顔が・・・空のように青い! さわやかそうだ。

その海よりも青い顔色を見て、チームメイトが賛辞を贈る
「よく来たなぁ・・・」「エラいなぁ」

しかし真相は、試合をキャンセルした日にゃ
このブログに、なんて書かれるか分かったもんじゃない・・・

そっちの恐怖心の方が、二日酔いで志賀高原から甲府まで
高速を飛ばしてくる恐怖に勝ったらしい。
・・・死ぬぞ。 そんなんで死なれても、オレはバックれるぞ。

だいたい、何を書かれたところで、どーってことないだろうに。
テニスで犯した“フォルト12連発”の恥ずかしさに比べたら。

ネスネスタ・ヤマモトは、
よりにもよって、白いスパイクを履いてきた。
「白スパイク撲滅協会会長」のオレに対する、あてつけと思われる。

スモール・リトルは、バルサ・インテル戦観戦のため横浜へ。
う~~~ん、ま、許す。 理由にスジが通っている。

試合前“天狗ラーメン”がいかに美味いか、
力説していたレッツダイエット・カワスミは、
試合後、自分の足に引っかかった自分のストッキングに気付かず、
ズルズル引きずって歩いている。

しかも、バッグからシャツ、ユニフォ、パンツと、次々に落としていく。
ようやく気がついて「あれぇ、脳軟化か」とか言いながら回収するものの、
駐車場でまた、ドスドスと全部落とす。

「ボロボロボロボロ、メシをこぼす、ヨイヨイのじじぃのようだ」
と、本人が自己申告していた^^

でも、そんな光景を誰も笑えないほど、疲れていたのだ。
全試合が終わった後の、グラウンド整備が ……

だってね・・・

ゴールネットを外そうと、つま先で立とうとして、
まずヨーコー・オノが足をつりそうになる。

アホか、と言いつつオレが背伸びをすると、
やっぱり来ました、つる寸前のあの感じが^^
コンマ何秒か前で、ギリ回避する。

そこで、一番背の高いリョコーノ・コシイシが挑戦するが・・・

つる!

通常、足がつった人間に対しては、その足のつま先を持って、
そのまま体重を掛け、ふくらはぎを伸ばしてやるのだが・・・

オレとヨーコー・オノは、見て見ぬふりをする^^
ちゅーか、疲れてバカになっていたため、見殺しにしたのだ。

コシイシも、アキレス腱を伸ばす体勢をとればいいものを、
運も悪ければ、足場も悪く、おまけに要領も悪いから伸ばすに伸ばせず、
ワッヒッフッとか叫びつつ、変なステップを踏んでいた・・・。

えーと、書いてねーの、あと誰だっけ?

ウナギノ・シミズは、トシオハ・トシオとは心がけが違い、
昨夜はフットサルを3時間やったらしい …
・・・そっちのほうがアホ、ともいえるなぁ。

イイヒトダ・カズヒデは特別出演。
ヒッコシノ・サカイは友情出演。

で、オレは家に帰って・・・
友人のウメに頼まれていたクリスマス・プレゼントを完成させ、
ここで気力体力の限界に達し、バルサ・インテル戦をボ~~~~っと観たのでした。

お疲れさまぁーず。
おつカレン・ロバート。


インディアン・サマー

2006年12月11日 | ポンコツ作家部

 06 12/10  医大グラウンド

鶴城クラブ 3 ー 5 富士吉田40

 鶴城クラブ

GK ヨーコー・オノ
DF ネスネスタ・ヤマモト
   トシオハ・トシオ
   ヨーダ・ヨダダヨ
   スモール・リトル
MF ウナギノ・シミズ
   レッツダイエット・カワスミ
   ティーチャ・タッチャビッチ
FW リョコーノ・コシイシ
   クーボ・サンチェス

ご覧の通り、10人での戦い・・・だけど
実際は、スモール・リトルの遅刻、タッチャビッチの早退により
9人でキックオフ、10人で前半、また9人になって後半、となる。

前半、互角以上に進め、ゴール前いい場所でFKを得る。
ネスネスタ・ヤマモトがふかし、上へ外すが・・・

「笛吹いてから蹴ってね」との主審のお告げ。
ラッキー! やり直しのFKをたたき込む!

真っ直ぐな美しい弾道。
カベを通り抜けていった。

前半もう1点入れて、なんと2-0で折り返す。

んんんがぁ、タッチャビッチが教え子の試合(中学の先生なのだ)
のため抜けて、9人になると・・・

後半開始から10分の間に、ポンポンポーンと3点くらう。
キレいにひっくり返される。お好み焼きか 
あっちゅー間に2-3だ。

いつもならここでギブ。
顔もハートも下を向いてしまい、ズルズル大量失点するパターン。

が、今回は違った。
3-3に追いついたのだ。
殊勲の同点ゴールは …… オレだ!

ちなみに、前半の2点目もオレだから、
1試合2ゴール 2ゴール 2ゴール・・・・・・なんて甘美なひびき

自分でホメるが、2点ともキレいな点だったのだ。
2点目は、“ラウルみたい”という、おホメの言葉もいただいたくらいだ。

ワッハッハッハッハッハ・・・ラウルだよラウル!
バカは調子に乗っちゃうぞ^^

ほんとはハットトリックも狙えたのだ。
リョコーノ・コシイシから、いいセンタリングが来たんだ。

それを、トシオハ・トシオのアホが、
直前でスライディング・シュートなんかしやがって
スネだか、モモだか、どこだかわからん場所に当てて、ボテボテと・・・

スルーしろっ、スルー! バカたれが

しかし、さすがに9人はキツい。結局、試合は2点追加され敗戦。
でもゴールの美しさという点では、オレたちの圧勝だった。

相手のゴールは、どれもこれもセコくて、ロクなもんじゃなかった。
入ればいい、ってもんじゃねーぞ! 
ま、入ればいいんだけど^^


試合は負けたが、天気は最高だ
次のゲームをネスネスタ・ヤマモトが笛を吹く。
オレも残って、日なたぼっこがてら、のんびり観戦する。

誰かのママと超ガキんちょふたりが、パパの応援をしにやってくる。
ママが独り言をいう、『パパも高校生じゃないんだからね・・・』

子供というより、まだ“虫”みたいな下の子が、パパに向かって何度も何度も叫ぶ

「パパぁ~がんばってぇ~~~」

ほとんどエンドレスに繰り返す^^ 
めちゃめちゃ可愛いが・・・ママの真似までしちゃう・・・

「パパぁ~~、こーこーせーじゃないんだからねぇ~~~」

オレは、ひとりウケる。
その子は最後、ウンチまでもらしていた^^

ポカポカにあたたかい小春日和。
ピッチ横に寝そべりながら、とても気持ちよく幸せだった。


後期日程のお知らせ

2006年11月17日 | ポンコツ作家部

 後期日程  

■日時    ■会場    ■キックオフ  ■審判

12月10日  医大G    9:30    主審    10:50 

12月17日  中道(当番) 12:10   主審/副審  9:30  

 1月14日  小瀬球技場  12:10    

 1月28日  小瀬球技場  12:20   主審    13:40  

 2月 4日  小瀬球技場  13:20   副審    14:40  

 未定     未定      9:30   副審    10:50

※2月25日  小瀬補助G   9:30   ※壮年選手権の2回戦  

・詳細はプリントで。

・12月17日は当番になります。8時からグラウンドの設営です。

・忙しい時期ですが、なんとかやりくりつけて来るように。来てね。来て下さい。


ボコボコにされる

2006年09月24日 | ポンコツ作家部

 チンチンにやられました。

 鶴城クラブ 1-8 峡東クラブ

            御坂中学グラウンド

 ■鶴城クラブ

GK カジ?・カガミ
DF ネスネスタ・ヤマモト
   トシオハ・トシオ
   ヨーダ・ヨダダヨ
MF ウナギノ・シミズ
   スモール・リトル
   タケシ・ドカターノ
   イイヒトダ・カズヒデ
FW リョコーノ・コシイシ
   クーボ・サンチェス

 えーと、まず言い訳しとかナイト・・・

・ご覧の通り10人しか集まらなかった。
・本職のキーパーが欠席のため、パチもんのキーパーになった。
・しかも、そのカジ?・カガミは靭帯損傷の治りかけだ。

・イイヒトダ・カズヒデとクーボ・サンチェスが先発フルだ!
・スモール・リトルが、凄いゴールを決めたものだから調子が狂う。
・相手チームが大人げなかった。

 言い訳ばっかじゃん、男の腐ったようなヤツだなぁ。ふーんだ。

試合経過については、記憶がない。
さすがに8点も取られると、途中から「いま、何点目?」と
クイズ・タイムショック状態になる。

草サッカーといえど、8点も食らうと・・・ヘコヘコにヘコむ。
相手チームの笑顔がうっとうしい。 
頭突きしたジダンの気持ちがちょっと分かる。

父親思いのネスネスタ・ヤマモトの息子は、
あまりの失点がトラウマになり、サッカーから野球に乗り換えたらしい。
みんな、これは問題だぞ! 

う~~~ん、暗い話しかないのかっ! 

 ここはひとつ、おバカな話も書いておこう。

今回は会場が中学校だった。
屋上の手すりにデカい看板があり、目標が掲示されている。

“すすめよう オアシス運動” とある。

「何だ? オアシスって」と、私。

「オがおはようで、アが・・・ありがとうで」と、トシオハ・トシオ

「シは・・・死んでしまえか?」

「シは、確か・・・失礼しますで、セは・・・」

「セ? セ? セなんてねーぞ」

トシオハ・トシオの頭ん中に“料理のさしすせそ”が紛れ込んだらしい。
アホ~~~ あんたバカね、おほほ。

カジ?・カガミの愛車、レンジ・ローパーのカーナビと
トシオハ・トシオの脳ミソは、つくづく使えねー。

ちなみに、トシオハ・トシオのカーナビは、もっと使えねー。
「次の交差点を左です」をエンドレスに繰り返すのだ! 九官鳥か?

ま、乗せてもらっといてあまり悪口も言えんが・・・

とまあ、情けない日曜日だったわけです。
こんな日もあるって。 アスタ・マニャーナ!




 


生涯最後のゴール

2006年09月04日 | ポンコツ作家部

  鶴城クラブ 2-3 東芝タンガロイ

                9/3 テルモ・グラウンド

 鶴城クラブ

GK ヨーコー・オノ
DF ネスネスタ・ヤマモト
   ヨーダ・ヨダダヨ
   トシオハ・トシオ
MF スモール・リトル (イイヒトダ・カズヒデ)
   モーヒトリーノ・ナイトウ
   ウナギノ・シミズ (クーボ・サンチェス)
   ディエゴ・レッツダイエット・カワスミ
   ティーチャ・タッチャビッチ
FW リョコーノ・コシイシ
   タケシ・ドカターノ

 会場のテルモは、ヴァンフォーレも練習に使っている芝生のグラウンドだ。
目にもまぶしい緑のピッチの上は、最高に気持ちがいい。

んんんがぁ、暑いんじゃ!
しかも、キックオフは12時10分だ!!
1試合プレーした後、笛を吹く審判は・・・死相が浮かんでいるぞ

ただ救いは、カラっとしていることだ。
盆地特有のジメジメジメジトジトジト感はない。
チョベリグッ! マンモス・うれピー

 試合経過は・・・いい試合でした。終わりかいっ

開始早々、ハーフライン付近のFKを、ネスネスタ・ヤマモトが直接狙いにいく。
ボールは青い青い空に美しい放物線を描き、ゴールに吸い込まれていく。

 強豪タンガロイに一歩も引かず、前半はこのままリードを保つか、
と、思われた矢先、痛恨の失点をキッス。チュ

完全なオフサイドだったが、
暑さで人間ではなくなっていた審判が見逃す。

 1-1で後半へ

 肉離れが完治していないウナギノ・シミズに代わり・・・
ついにクーボ・サンチェス登場!(私のことね^^)

直後、DFの裏へ、ディエゴからロングパスが来る。
私の動き出しの速さは柳沢も真っ青だ。

ただ、ろくなアップもしないまま、いきなり30メートルダッシュとは!
コントロールできるはずもなく・・・トホホ

 相手の2点目、3点目の記憶は定かではないが、
中盤でのパスミスをかっさらわれてそのまま、というパターンだ。

後半の後半は、両チームともヘロヘロだ。
いつの間にか、イイヒトダ・カズヒデがピッチ上にいて、
スモール・リトルがテントの下でバックれて涼んでいる。

ちなみに、テントは相手チームのものだが、
他に日陰がないので、間借りしたのだ。
だから、タンガロイは敵であると同時に、大家さんでもあるのだ。

 1-3でこのまま終了か? と、誰もが思いだした時・・・

タケシ・ドカターノが右サイドを突破する。

ゴール前に、トシオハ・トシオとクーボ・サンチェスがつめる。

「タケーシ! マイナスー! コイッ!」

センタリングと思わせ、ここ10年見たこともない切り返しで前へ

DFをぶっちぎり、ゴールラインを割る寸前・・・

奇跡のようなセンタリングが来る!

ニアへトシオハ・トシオが飛び込む

DFともつれ、つぶれるが・・・ボールはゴール前にこぼれてくる

・・・2-3でゲームは終わった。

 あのシュートは柳沢でも外さないだろう。
タケシ・ドカターノの頭を1発ド突きにいく^^

チームメイトが手を差し伸べてくれる。
ホント、うれしいものだ。

私にとって、生涯最後になるかもしれない公式戦のゴールは
おもっきり“ごっつぁんゴール”だった。

“生涯最後”というのは、別に大げさでもなんでもなく
年齢的に当たり前のことで、次にゴールできる根拠などどこにもない。

 だから、どんなヘボいゴールでも、やたら嬉しいのだ。
ディエゴ・カワスミが言ってくれた・・・

「“ごっつぁん”だろうが、そこにいたってことが凄いすヨ」

泣けること言うなぁ、体型に似合わず^^

・・・そんな日曜日だったわけさ。


腰痛キング 2

2006年07月28日 | ポンコツ作家部

 

 鶴城クラブ 3-0 甲府東OB

    7/23 中道スポーツ広場

鶴城クラブ

GK ヨーコー・オノ
DF ネスネスタ・ヤマモト
   ヨーダ・ヨダダヨ
   トシオハ・トシオ
MF ウナギノ・シミズ
   ディエゴ・レッツダイエット・カワスミ
   クドー・アイアンハート
   ティーチャ・タッチャビッチ
   スモール・リトル
FW リョコーノ・コシイシ(カジ?・カガミ)(クーボ・サンチェス)
   タケシ・ドカターノ

 Sub. イイヒトダ・カズヒデ


 今日は控えが3人もいる! オーマイガッ!
こちら腰痛を抱える身、出なくて済みそうだ。ラッキー!ハッピー!

試合前、リョコーノ・コシイシに奥様から電話が入る・・・

「あなた、事故ってしまったわ」

リョコーノ・コシイシ、速攻帰るか?・・・帰らないんだな、これが。

「せっかく着替えたから、前半だけ出ます」

あんたはエラい!(奥様的には、ヒドい!)
帰らない理由が“もう着替えたから”ってのが泣けます^^

そーこーしているうちに・・・

そのリョコーノ・コシイシが先制ゴールを決める!
奥様よりチームを優先した男(それも“着替えたから”という理由で)
にゴールを与えるとは、サッカーの神様も、どこかにいることはいるらしい。

 タッチャビッチが追加点を挙げ、楽勝ムードが漂う・・・
この時点で私、とーぜん着替えていません^^

後半が始まると、タケシ・ドカターノとカジ?・カガミに異変が・・・
ふたりとも、足をひきずりつつ、ベンチをチラチラ見始める。

着替えるのがメンドい私は・・・シカトする^^
が、しかし、カジ?・カガミの方が重症みたいだ!

この時、ピッチ上の連中は、ベンチでリラックスムードの
私とイイヒトダ・カズヒデのことを、
“人でなし”とか“役立たず”とか“このばかチンが”などと罵っていたらしい。

超しょーがないので、着替えることに。
つくづくメンドいので、下はユニクロの短パンのままいく^^

最初のダッシュで腰にくる!
2度目のダッシュは楽になる!
人間のカラダは神秘的!

そして、月曜日の朝・・・起きられなくなった

 試合の方は、ディエゴ・カワスミがPKでだめを押し、見事な勝利!

さて、カジ?・カガミのケガは“前十字靭帯部分損傷”
ま、軽症だ^^ ほっときゃ治る。

リョコーノ・コシイシの奥様の方は・・・
どーやら、夫婦の危機らしいが、私は知らない。