MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

あのひとは今

2006年12月20日 | 木曜日のボール

 森崎 嘉之

もうすぐ高校選手権だ。
「サッカー批評」の記事が興味深かった。

森崎は市立船橋が優勝した時のエースだ。茶野や鈴木和裕なんかもいたチームだ。
森崎は断トツの存在感で、得点王にもなったから、オレもよく憶えている。

森崎は大いに期待され、Jに進んだが・・・その後、彼はどーしてる?
本人の話で、いちばんすごいのが …

「3年目に水戸に行くんですけど、どうも話が違うんですよ。
 いつの間にかガソリンスタンドで働きながら練習することになってて」

また、こうも言っている …

「サッカーっていうのは、やはり日本代表クラスにならないと難しいんですよ、職業的に。 
  早く転職したほうが有利ですね。 
 そのころ僕は22,3だったんですけど、サッカーはもういいかな、と」

ナカータや松田、財前やツネ様がいた、あの伝説のU-17日本代表。
コミネ監督から、森崎も一度は声を掛けられたのだが・・・
僅か4ヶ月の差で、年齢制限に引っかかり、出場が叶わなかったそうだ。

「入っていたら … ああまた人生、変わってたのかもしれませんね」

現在の森崎は、クルマ関係の仕事につき、平凡ながら着実な人生を送っている。


千の風になって

2006年12月20日 | A DAY IN THE LIFE

 昨日は親父の23回忌だった。

23年前かぁ!
オレ、生まれてねーじゃん ハイハイ。

どういう訳があるのか知らないが
ご供養、法事は、13回忌、17回忌、23回忌 … と、
3と7の年に行うものらしい。

23回忌といっても、おばあさんとふたり、
墓参りをし、坊主にお経を頼み、お塔婆を作ってもらって終わりだ。

ウチの坊主は、せっかちだけど良心的だから、
チャッチャとやってくれるし、必要以上、カネも取らない。
いいお寺と坊主に当たると・・・ほんと、ラッキー!なのだ。

だいたい、“死者の魂”は、お墓の中になんていないのだ。
あんな暗く、辛気くさい場所にいるはずがない。

千の風になって、大空の下を吹いているのだ。

 …… 観た人は知っている。
       NHKのドキュメンタリーからのパクりだ^^

それはそれは素敵な、木村多江のナビゲートとナレーションだ。
やさしい声で、こんなふうな詩を読む(ウロ覚えだからテキトーだけど^^)

 お墓になんかこなくていいよ

 そんなところに私はいないのだから

 千の風になって 千の風になって

 大空の下を吹いている

 そして、いつもあなたのそばにいる

オレもいつか、親父と同じこの墓に入るだろう。
でも、入るのは骨のかけらと、白い灰にすぎない。

魂は千の風となって、大空の下を吹いていくのだ。
千の風だから、どこへでも行けるのだ。

銀河の果てまで飛んでいけるのだ。
そして、好きだったひとのそばにいつもいるのだ。
・・・ま、あんまり邪魔にならん程度にね。

で、たぶん、誰もオレのことを想い出さなくなった時
はじめて、永遠に死ぬのだ。


ストレートパーマ  12/19

2006年12月20日 | 木曜日のボール

文句なし!で、JリーグのMVPに選ばれた闘莉王。
DFでは、ボンバヘに続く史上ふたりめの快挙。

表彰式の「Jリーグアウォーズ」は、全員がタキシード着用が決まり。
それに合わせてのストレートパーマらしい。

わたくし、いまいちストレートパーマ自体の存在意義がわかりませんが^^
パーマってもんは、くるくるさせてなんぼのもんでしょ?
女子の中には、じゅーぶん真っ直ぐなのに、まだストレートパーマをかける人もいるし …
ま、どーでもいいか。

明るい話題の後に、ちょっと暗い話題を・・・
インテル戦に出場した、メッシーナのの小笠原が、地元紙にこう書かれている。

“イタリアサッカーは、自国の若手の存在を無視し、
   こういう暗たんとしたプレーをする日本人を連れてくる”

9試合ぶり!に先発し、途中交代させられ、評価で最低点を食らったあげくのことだ。
観てないからなんとも言えないが・・・

くそーっ、イタリア人、言いてぇことぬかしやがって・・・
日本だと、八つ当たりできるイタリア人が、ジローラモしかいないのがくやしい。