MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

「頑張る」って意外といい

2014年04月24日 | A DAY IN THE LIFE

そうくるか 籾井^^

NHKのサッカー番組のテーマソング、
ワールドカップイヤーの今年度は椎名林檎で。 

前回の南アフリカん時は、Superflyだった か?  なんせ記憶が・・・・・・
その前のドイツん時が・・・・・・なんか、おぞましい思い出があるなぁ

ついさっきまでのサカナクション「Aoi」は好きでしたよ、わりと。
ポルノグラフィティのも良かったような・・・・・・とにかく記憶が m(_ _)m

椎名林檎の「カーネーション」は絶賛したけど、
フットボールと彼女はどうも結びつかん。 だいじょーぶか、リンゴ

ナースのコスプレしてガラスを蹴破ってたやつ、えーと またしても記憶が・・・
あんな驚異的な楽曲が書けて歌える人だから、ここは期待しましょ。


で、今日の山日(サンニチ)のBook欄。

う~~ん、泣かせる言葉が目白押しだ。

まずは樺美智子。
60年安保の際、国会議事堂前で亡くなった彼女の遺稿集から
「最後に」という詩。

「ただ許されるものなら/最後に/人知れず ほほえみたいものだ」


次が真山 仁の小説 「そして、星の輝く夜がくる」

東日本大震災から2ヶ月後に、
神戸から被災地の小学校に志願してやってきた教師の話。

「死んだ人は、生き残った人を責めてません。
 それより、俺らは謝る前に、必死で生きなあかんのです。
  一緒に生きている人たちと前を向くのが、供養と違うんですか」

「真っ暗な夜を過ごしていると、
  神戸で被災した頃に見上げた夜空を時々思い出す。
 
 言い訳をしないで人生を全うする。
  あの時の辛さに耐え、生きる喜びを子供たちに伝える。
   それが生き残ったオレの使命や。」


オーラスは・・・長いって タイトルが^^

坪田 信貴著 (著者は塾の先生)

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」



聖徳太子を「せいとくたこ」と読むおバカな女子高生が、
難関大学に合格するまでのノンフィクション。

巻末に女子生徒本人が手紙を寄せている・・・

「何かを頑張っている人に対して、人はこんなにも優しい。
  『頑張る』って意外といいもんでした」


そうなのさ。

ワタシもちょっと上手いからって調子に乗ってる小僧にはキビしいけど、
ヘタクソだけど頑張っているガキんちょには優しいもの。