MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

本を読む人

2006年02月10日 | A DAY IN THE LIFE

 友人はっちゃんに聞いたハナシ。

前の会社の同僚に、大の読書家がいたらしい。
昼休みともなれば、毎日本を開くのだそうだ。
・・・40度ほど^^開く角度ね。

つまり、本が傷まないように、ページをなるべく広げないのだ。
で、最初の数行は問題ないんだけど、
奥の方を読むときは、顔を傾け、クチをすぼめ・・・

・・・読書というより、“のぞき”に近い風景なんだそうだ^^
本好きに、たまにいるタイプね。
表紙カバーもきっちりと、は当たり前。基礎の基礎ね。

ワタシも本は好きですが、
書店でカバーは断りますし、ページもおもっきし広げます。
広げたうえに、押さえつけて閉じないない様にして、片手読みします。

どっちもどっちか。

で、最近読んだのが
「夜市」恒川光太郎 「つきのふね」森 絵都 でした。


戦後最低のアホおんな

2006年02月07日 | A DAY IN THE LIFE

 友人はっちゃんとしゃべる

我が家に到着する直前の出来事だそうだ。

はっちゃん、原チャリで信号待ち。
向こうからサイレンを鳴らした救急車がやってきた。

2車線の右折レーンをカッ飛んで来る。
他の車が直進レーンへ避ける中・・・

1台だけ避けないヤツがいる。
はっちゃん、ドライバーをよく見ると・・・

・・・携帯でしゃべってる女の姿。

「救急車両が通ります、道をあけて・・・」

携帯中のバカに気がついた救急隊員、マイクで怒鳴ったそうだ、

どけっ!

「救急車のどけっ!って、初めて聞いたよ(笑)」
ちょっと痛快で、それ以上に腹が立つおはなしでした。


白夜行

2006年02月03日 | A DAY IN THE LIFE
 ドラマはめったに観ないけど・・・
これ観てます。

本も読んだのですが、
幸か不幸か、完璧に忘れています^^

“風と共に去りぬ”も原作にあったのか・・・
ものを忘れていく、というのもいいもので、
まったく別の物、ちゅーか、オリジナルとして楽しめるわけです。

ひと粒で2度おいしい、っての?
なんのことはねー、負け惜しみじゃん。

おめーの記憶の話はいいから
肝心の「白夜行」はどーした!

踊る男、笑う便器

2006年02月02日 | A DAY IN THE LIFE
 ウチのトイレにはナンも付いていません。

ウォシュレットも自動フタ開き機能も。
え~い、気持ち悪いので、便座ヒーターも切ってあります
でも、さすがに便座カバーはしてあります。
なんか、かーいらしいアップリケの付いたヤツ。
(ア、ア、アップリケって死語だろ・・・ほっとかんかい)

で、そのカバーを外したことを忘れていました。
寒~い、寒~い深夜、寝ぼけつつフタを開け、
ケツを丸出し、おもっきり座ったのでした・・・バカが^^

君は氷のように冷え切った便座に座ったことがあるか?

踊るね(笑)
しかもバカは、二晩続けて・・・踊るわけね。

さて、バカも三日目にはカバーを付けます。
ところが、つけたカバーが縮んだのかホックが掛からない。
そこを無理から掛けて、フタを閉めました。

その夜、トイレのドアを開けると、
フタがビミョーに開いた便器の姿が・・・

・・・便器が笑っている。
・・・オレも笑っている。

ま、眠いの我慢してまで、書くほどのことか?
・・・ほっとかんかい。