静岡ラーメン放浪記2

ラーメン大好きな管理人が、自ら食べ歩いた静岡のラーメン店を巡る紀行文と居酒屋放浪記です。
土曜と日曜はお休みです。

サイゼリヤ@モツ煮込み

2020年12月19日 07時19分09秒 | 居酒屋
サイゼリヤ@モツ煮込み



 今日の目的は「モツ煮込み」です。
モツ煮込みといえば居酒屋さんの人気メニューで、私の大好物。
人気も高く、東京には「三大煮込み」というものもあるくらいです。
今思いついただけでも、「いこい」さん、「あばら家別館」に「正ちゃん」などなど、美味しい煮込みがたくさんありますね。

 しかし今回の煮込みは一味違います。
なんと、「イタリア風モツ煮込み」なんですね。
私もいろいろなお店で煮込みをいただきましたが、イタリアン煮込みは知りませんでした。
どんなものなのかワクワクしますね。

 やってきたお店は、静岡駅の高架下、おなじみの「サイゼリヤ」さんです。
時間は平日の午後9時すぎですが、お店に入るとけっこうな混みようです。
時節柄空いているんだろうと油断していましたが、驚きました。
入口に立っていると店員さんが二人掛けのテーブルを指示しました。

 しかしお隣の席が三人組のサラリーマンで、うるさいことこの上なかったです。
まあこれも運命と諦めてメニューを眺めます。
しかしここで大きなミスをしてしまいました。
ベルを鳴らして店員さんを呼ぶと、あっさり断られます。



 「紙に書いて注文してください」
どうやら注文のシステムが変わったようです。
久しぶりに来たので私はまったく気が付きませんでした。
いつの間にか紙に書いて注文する形式になっていたんですね。





 よく見るとテーブルにはしっかり注文の方法が書いてありました。
注文ミスがないようにしたのかもしれませんが、あまり見かけない方式ですね。
メニューの番号を見直して書き込み、何とか注文ができました。



 しばらくたって、まずはワインが出てきました。
この500ミリのワインがたった400円ですから、サイゼリヤさんは安いですねえ。
モツ煮込みに期待しながら、ワインが1杯空きました。



 そしてようやく期待の「イタリア風モツ煮込み(350円)」が出てきました。
やや、これは意外に少ないぞ。
写真ではあまりよくわかりませんが、まあサイドですからこれは仕方がないです。
しかし味はなかなかのものでした。



 牛のモツをかなりじっくりと煮込んだもので、柔らかなモツですね。
味付けはイタリアンですからトマト味です。
そしてお豆も入っていますね。
これはワインによく合います。

 この煮込みはくせになる美味しさですが、唐辛子を掛ければよかったと後で気が付きました。
そしてスプーンで煮込みをいただいたのは初めてです。
こういう時代になったんだなと感慨にむせぶほどでした。
煮込みのお好きな方は、ぜひ一度お試しください。

 美味しすぎてワインがまだ残った状態で煮込みがなくなりました。
もう1品追加をする予定でしたが、お隣があまりにもうるさいので、やめにします。
時節柄大声での会話は心配でもありますね。
残りを一気に飲み干してお会計をしました。

 美味しい煮込み、ごちそうさまでした。
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天丼てんや@たまには天丼

2020年12月18日 07時29分05秒 | グルメ
天丼てんや@たまには天丼



 お仕事が詰まっていて、今夜は外食です。
しかも時間に余裕があまりありません。
とはいえいつもの「松屋」さんはさすがに飽きました。
そこで久しぶりに向かったお店は、葵タワー地下の「天丼てんや」さんです。

 今夜は久しぶりに天丼をいただきましょう。
お店に入るとさすがに空いていて、一人カウンター席に座りました。
先客は三組ほどで、まずはお茶が出てきて注文を告げます。
「天丼お願いします」



 待っている間にメニューのチェックです。
ホワイトアスパラか。
昔はこの缶詰があって、家庭でもよく食べましたが、最近はほとんど見かけることはありませんし食べてもいません。
独特の香りがあって、美味しかったですね。



 お馴染みのちょい飲みメニューもありました。
写真ではハイボールが缶で提供されるようですが、それならかえって飲みやすいかもしれません。
ハイボールに唐揚げのセットはお得そうですね。
そしてしばらく、天丼が出てきました。



 毎度おなじみの天丼にお味噌汁です。
「お味噌汁は熱いですからお気を付けください」
言われた通りでかなり熱々のお味噌汁でした。



 天丼の具はエビにイカ、キスにインゲン、そしてカボチャです。
カボチャは苦手ですが、薄切りだったので何とか食べられました。
相変わらず美味しい天丼ですね。
たまに食べるとこの丼汁の甘さが嬉しいです。

 途中でお漬け物も少しいただきました。
丼物はつい早食いになってしまうのが欠点です。
初めは重いかなと思いましたが、意外とあっさり最後まで食べられました。
うーん、美味しかった。



 この美味しい天丼がいまだに500円ですから、頑張ってますね。
GOTOキャンペーンのお食事券を使って500円ぴったりのお支払いでした。
するとお店の前ではお持ち帰りのお客さんが待っていました。

 「どれぐらい時間が掛かりますか?」と聞いていましたが、それよりも急いで作ってくれと注文したほうが早いでしょうね。
受付の店員さんが厨房に確認しに行く手間だけ無駄なように感じました。
たぶん電車の時間があるんだろうと思いますが、急いでいるときは待ち時間が気になります。
それを横目に見ながらお店を後にしました。

 ごちそうさまです。
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松屋@ビーフシチューライス

2020年12月17日 07時15分18秒 | グルメ
松屋@ビーフシチューライス

 今日は浜松での夕食です。
お店はこのところ毎回通っている松屋さん。
そしてまたもや季節限定のメニューを目指しました。
浜松駅で新幹線を降り、歩いてお店に向かいます。



 12月も半ばになって、日の落ちるのも早くなりました。
午後5時だというのにあたりはかなり暗くなっています。
こちらのお店は珍しくドライブスルーのできる店舗ですね。



 まずは入口でメニューの確認です。
ごく稀ですが、取り扱いがなかったり、終了したりしていて食べられないことがあります。
これだけ大きく貼ってあれば、まず大丈夫でしょう。
お店は空いていて先客は男性お一人だけでした。



 まずは、適当な席に座ります。
テーブル席でも良かったですが、無難にカウンターを選びました。
荷物置き場がないのでお隣にカバンを置きます。
タブレットを取り出して注文を打ち込みます。

 松屋さんの注文ですが、最近はすべてモバイルですることにしています。
券売機ですと後ろからせかされる気がしますし、よく間違えます。
モバイルですとポイントも付くので、なかなか便利ですね。
注文が済んで、場内の掲示が出ました。

 セルフサービスのお茶を飲みながら出来上がるのを待ちます。
5分ほどでセットが出来上がり、店員さんに呼ばれます。
その際まったく確認はされません。
まあお店の中で待っているのは私一人なので間違いないですが、複数お客さんが待っているときはどうなるんでしょうか。



 セットを受取って、席に帰ります。
こちらが「ビーフシチューライスセット(890円)」です。
実は今年のはじめにも同じ期間限定があって、その時に初めていただきました。
ですからその美味しさは体験済みです。



 牛肉がゴロゴロ入ったビーフシチューに、ご飯とお味噌汁のセットです。
もう一つ野菜サラダのついたセットもありますが、量が多いのでこちらにしました。
ではスプーンでいただきます。



 うーん、相変わらず美味しいですね。
牛肉はじっくりと煮込まれていて、口中でほろほろと崩れていきます。
これは前回のビーフステーキとは大違いです。
肉のお供は皮付きのじゃがいもにゆで卵です。



 ジャガイモも、ソースにつけていただくといいもんですね。
今回はニンジンではなくゆで卵ですが、これはあまりいい印象ではありませんでした。
ゆで卵にこのソースはあまり合わないと思います。
それよりはニンジンのほうが彩りもあっていいかな。

 それでもご飯がしっかり進みます。
ここで気が付きましたが、ご飯が多いですね。
前回は静岡の松屋さんで、「ライスミニ」という注文でした。
しかしここ浜松のお店ではそのミニライスがないんです。

 その理由はここが「定食のお代わり無料」という店舗だからなんでしょう。
ボリューム満点のビーフシチューですから、後半はお腹が苦しくなりました。
何しろこのソースはご飯が進むんです。
やはりお酒のつまみがてら食べるのが一番かな。



 美味しいビーフシチューで大満足の回でした。
これで松屋さんの限定品勝負は少し持ち直しました。
何とか食べ終わって、食器を返却し、お店を後にしました。
ごちそうさまです。



 さて、無事にお仕事も終わって、居酒屋新幹線です。
そして新幹線の中ではお持ち帰りにまたもや松屋さんで「豚汁生野菜セット」を注文しました。
今日は松屋さんづくしでした。
静岡に着いてからこの豚汁を受取って家に帰り、また飲み直しました。



 さて、話は変わりますがこの日は私には珍しく、まったく現金を使いませんでした。
スーパーでもコンビニでもワオンでお支払い、松屋さんはカードという具合で4回すべて現金なしでした。
キャッシュレスの時代ですね。
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餃子の王将@メンマが

2020年12月16日 07時17分52秒 | 居酒屋
餃子の王将@メンマが



 うわっ混んでるぞ!
水曜日のお仕事終わり、今夜は少し遠回りをして久しぶりに「餃子の王将」さんにやってきました。
しかし午後9時過ぎのお店は予想以上に混んでいました。
呉服町店は1階がカウンター席で、6席ほどが一列に二つあります。

 その前半がほぼ満員。
通り過ぎると後半も端の1席だけしか空いていませんでした。
いやはやこれは大繁盛ですね。
席に座って、すぐに注文をします。

 「瓶ビールとジャストサイズのニラレバください」
「ビールはいつお持ちしますか」
「すぐに出して」
まずはビールで乾杯です。



 今日の王将さんには目的があります。
というのは恒例のスタンプカードです。
これにあと3個押してもらうと餃子の無料券がいただけます。
それには1500円以上の注文が必要になります。

 事前にお値段をあれこれ調べてきましたが、なかなかうまく組み合わせが決まりません。
まあ少しぐらいオーバーしても仕方がないかと思ってメニューを見ます。
すると思いがけないものが見つかりました。
それがこの「おつまみメンマ」です。



 これはネットではありませんでしたから、たぶんこのお店限定でしょうね。
安いししかも美味しそうだ。
そうおもっていると、「ニラレバジャストサイズ」が出てきました。



 これこれ、最近はまっていて、毎回注文していますね。
今回はたまたまほかの注文と重なったようで、1人前半を同時に作っていました。
しかし、相変わらず美味しいなあ。
少し濃い目の味付けで、お酒のつまみには最高です。

 美味しいニラレバにビールが進んで、すぐに1本空いてしまいます。
そこで追加の注文です。
「ビールお代わりに、このおつまみメンマ下さい」
しかしどうしたことかこのあたりから異変が起こりました。

 不思議なことにお客さんがぞろぞろとお帰りになっていきます。
私が入った時がピークだったようで、お店は急に空いてきました。
お会計待ちのお客さんが並んでいて、レジの店員さんが苦労しています。
そのせいで私の注文が通らず、しばらく待たされました。



 お会計が一息ついて、例の店員さんが戻ってきたので催促します。
あわててビールが出されました。
「メンマは大丈夫かね」
どうやらそれも通っていなかったようです。

 メンマはすぐに出てきましたが、どうも様子が違いました。
写真にある「もやし」がありません。
そこで別の店員さんに確認します。
するとあわてて元に戻しました。

 なんと、メニューには「国産メンマ」と「おつまみメンマ」の二種類があるんですね。
しかもお値段が違っていて、私が注文したほうが安くなっています。
厨房ではあわててもやしを茹でています。
しばらくしてそれが出てきました。



 写真通りにメンマが半分、もやしが半分になっています。
もやしにはラー油がかかっていてピリ辛です。
これはメンマだけよりもこのほうが絶対に良いと思います。
しかも安いと来ていますから、不思議ですね。



 そしてお会計の伝票を見ると、見事にビンゴでした。
予定通りに1500円をクリアーです。
私の暗算力もまだまだ大丈夫ですね。



 しかし9時半を越えると、潮が引いたようにお店は空いていきました。
そしてついに入った時は満席だった1階のお客は、私だけになってしまいます。
30分ほどでこうも変わるとは驚きです。
まあ閉店時間が近いですからこうなんでしょうが、面白いですね。



 何とか2本目のビールを飲み干してお会計をしました。
そして無事、餃子の無料券も手に入りました。
次回はこれで飲みたいものです。
最後の客としてお店を後にしました。

 ごちそうさまです。
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ナカミヤ@お久しぶり

2020年12月15日 07時20分39秒 | 居酒屋
ナカミヤ@久しぶりに



 先日馬刺しをいただいたときに話題に出たのがナカミヤさんです。
数年前までは毎週のように通っていましたが、徐々に少なくなっていきました。
その原因はやっぱり「レバ刺し」です。
国が決めたことですから仕方がないですが、返す返すも残念です。



 ナカミヤさんは今年の前半に一度行ったきりで、もう半年以上もご無沙汰しています。
というのも一人で街中に飲みに出かけることが少なくなって、繁華街のど真ん中に引っ越したナカミヤさんは遠いからでした。
それでも年内に行っておこうと今夜はお仕事終わりに出かけました。

 入口で確認すると今日はしっかり営業中で安心しました。
中に入ると先客は若い女性の二人組だけで空いていますね。
まずはカウンターの左端に座ります。



 ご主人にお久しぶりのご挨拶をして、まずはホッピーです。
メニューを確認しますが、以前と全く変わっていませんね。
バイト君が素早くお通しのレバーペーストを出してくれました。



 「ゆでレバー下さい」
レバ刺しはなくなりましたが低温調理のレバーは大丈夫です。
久しぶりにこれが食べたくなったわけです。



 しばらくしてそれが出てきました。
生と変わらない食感ですが、ニンニク醤油で食べたいなあ。
私の後ろ側のテーブルが先客女性の席ですが、実に賑やかですね。
お会計のコールはすでにしていますが、それからもおしゃべりに余念がないです。



ご主人にお店の様子をお聞きすると、予想通りで全くダメだということでした。
特に常連さんの年配客がぴたりと来なくなったそうです。
コロナもいつまでかかるのか、飲食業界は大打撃どころか激震です。
来る途中でも居酒屋さんはみな空いていました。



 暗い話をしているとお酒のペースが速くなって、あっという間にナカのお代わりです。
女性客も出て行って、お客は私だけになりました。
いつもは予約の電話がどんどんかかってくるんですが、それも静かなままです。
マスターもついに黙り込んでしまいました。

 ホッピーの二杯目を空けてこれでお会計です。
たぶん今年はこれで最後になるでしょう。
さすがに「よいお年を」とは言えませんでしたが、ご主人お元気でお過ごしください。

 ごちそうさまでした。

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