14日は「尖閣開拓の日」で石垣市で記念式典が開かれました。
そこで各党代表からのメッセージが紹介されたそうですが、八重山日報によれば岸田のは:
「領土領海領空、国民の生命財産を断固として守ることを約束する」と言うのは当然として、習近平に尖閣も含む懸案を率直に提示したとか。
習近平に苦情を言ったら中共は尖閣から手を引くとでも思っている?
習近平に談判したのを自慢しているのかもしれませんが、言ったところでそれがどうした?です。
沖縄県知事の玉城は中共の行動は「決して容認できない」としたうえで、国に「平和的な外交による解決を求めたい」としています。
平和的な外交ではもう無理な段階で左翼ファンタジーですが、防衛力を「現実的に検討し…強化したい」の岸田に比べ対応策を明確に提起しています。
立憲民主の原口一博は「私たちは主権国家だ。」とし、石垣市の求めている標柱設置に尖閣に上陸するのは「我が国の領土に行くのに遠慮はいらない」と言っています。
こう並べると岸田のメッセージに比べ、玉城や原口すらマトモに見えます。
特に原口は尖閣は主権国家である日本の領土と明確に言っています。
対して岸田にはそもそも主権国家の意識があるかも疑わしい。
岸田が議員を何十年やっているのか知りませんが、主権国家としての日本について考えことがあるのか?
それにしても自民党員の皆さん、何という総裁を選んでくれたのでしょうか…。