京都不動産コンサル研究所所長の徒然草

ジャストアンサーやマンションってどうよで相談員を担当。又アマゾン書籍や宅建登録講習講師を通して後進の育成も心掛けています

不動産とインフレターゲット

2013年01月22日 | 不動産と経済情勢
働けど働けど給与が下がる、
今日買ったものが明日もっと下がるとすれば
誰も購買意欲は下がる。

インフレターゲットの設定については
以前から指摘している。

アベノミクスという口先介入だけでも
過度な円高や日経平均株価までも改善できた。

これが実態として政権運営すれば
さらに良くなるであろう、
という期待感は否応無く高まる。

ただこれが想定どおり政策として遂行され、
そしてその軌跡を歩むかどうか、
その過程を市場は注視している。

日経平均は直近の底値昨年11月13日8619円から
高値は昨日1月7日の10744円までの
2ヶ月弱で25%もの上げを記録している。

株バブルの様相である。

これからが実体経済への処方箋が施されることとなるが、
景気の気は気持ち(きたい)のありようでもあり、
期待に違わぬインフレターゲットの設定や
金融政策を期待したい。
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 公認不動産コンサルティング... | トップ | 金融政策と株高不動産高 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

不動産と経済情勢」カテゴリの最新記事