京都不動産コンサル研究所所長の徒然草

ジャストアンサーやマンションってどうよで相談員を担当。又アマゾン書籍や宅建登録講習講師を通して後進の育成も心掛けています

贈与税見直し着手

2009年04月06日 | 不動産税務のこと
京都不動産コンサルタントのブログ

2回の補正予算から21年度の本予算、
3段ロケットに続くその先にも4段ロケット、
本予算成立後直後の補正だと。

北のロケットは衛星の可能性が高くなったものの、
こちらの4段ロケットには
不動産業界が喜ぶ贈与税減税弾頭が
搭載されるようである。

定額給付金や赤字国債増発という
一昔前なら禁断の政府発需要創出策。

前代未聞のリセッションには
なんでもありの景気刺激策で、
プライマリーバランスはさておき、
直近の民間の需給ギャップ20~25兆円を埋めるということか。

公共事業は効果に時間がかかるということで、
期待されるのは「すばやく」「大胆に」そして「租特法で」、
使い古されたフレーズ、ではある。
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